富士フイルムスーパーカップ ヴィッセル神戸vs川崎フロンターレ

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火曜日にACLで中国アウェイを戦い、中3日で昨季J1王者と対戦。鬼木監督は珍しくターンオーバーを宣言。今までターンオーバーなんてほぼやって来なかったのに。

ACLとの連戦の川崎、鬼木監督はスーパー杯のターンオーバー明言「大幅に考えている」
昨季のJ1王者ヴィッセル神戸と天皇杯王者の川崎フロンターレが対戦する富士フイルムスーパーカップに向けた前日会見が2月16日に行われ、川崎の鬼木達監督はターンオーバー起用について「今回は大幅に考えている」と、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)との兼ね合いについて話した。川崎は昨季の天皇杯を優勝してこの試合に臨むが、発表

サポーターからすれば、新加入選手をこんなに早く実戦で見れるのは嬉しいこと。楽しみな一戦です。

放送

TVerで2/24(土)の23:59まで見逃し視聴可能。

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また、YouTubeでも見逃し視聴可能。こちらは林陵平さんが結構な頻度でリプレイ解説やボード解説を行ってくれるので勉強にはなるのですが、リアルタイムで行うためその間はプレーが見れません。

試合記録

フロンターレ公式HPを見ればだいたいなんでもわかります。スタッツや監督・選手コメント等々なんでもござれ。Jリーグ公式では走行距離やスプリント回数が見れます。

神戸vs川崎F 試合記録 | ゲキサカ
【富士フイルムスーパー杯】(国立)神戸0-1(前半0-0)川崎Fファン・ウェルメスケルケン・際(48分)扇原貴宏(67分)田邉秀斗(15分)、バフェティンビ・ゴミス(25分)、橘田健人(90分+3)観衆:52,142人主審:池内明彦副審...
【公式】神戸vs川崎Fのマッチレポート・動画(FUJIFILM SUPER CUP:2024年2月17日):Jリーグ公式サイト(J.LEAGUE.jp)
Jリーグの試合日程と結果一覧。試合日には速報もご利用いただけます。
川崎フロンターレ オフィシャルWEBサイト
2024FUJIFILMSUPERCUP第1節vs.ヴィッセル神戸ゲーム記録ページ|ACLラウンド16第1戦から中3日で今年初のタイトルが懸かったゲームを迎える。疲労も考慮して直近の試合からスタメンを総入れ替え。昨年Jリーグ王者に対して積極果敢に攻めて勝ち切ってほしいところだ。会場は国立競技場。13:35キックオフ。

スタメン

2/13のACLアウェイ山東戦からスタメンを全員入れ替え。ACLスタメンでベンチ入りしたのは橘田、瀬川、山本悠樹、マルシーニョの4人だけ。我らがキング大島僚太が行方不明。

新外国人のゼ・ヒカルドとパトリッキ・ヴェロンをはじめ、丸山祐市、VW際の新加入選手、大卒の山内日向汰、成長を見守りたい高卒2年目高井幸大に高卒4年目田邉秀斗と、見たい選手がほぼ全員スタメン入り。新加入の三浦颯太がスタメンかと思ったら田邉がスタメン入りしたのは少し意外でしたが、三浦を押し退けてスタメン入りしたのならなおさら期待大。

フォーメーションは以下の通り。キャンプで新しいことを試していたとか試していないとかって話がありましたが、従来と変わらず4-3-3の布陣。

この試合では交代でフォーメーションやポジショニングを入れ替えることはせず、全員交代前の選手と同じポジションに入りました。

神戸のスタメンは全員昨季も神戸に在籍していたメンバー。

フロンターレが古巣のGK新井章太とFW宮代大聖はともにベンチスタート。新井は先日のインテル・マイアミとの親善試合でMVP級のプレーを見せましたが、今回は日本代表GK前川黛也がスタメン。元日本代表でプレミアでプレー経験のあるFW武藤嘉紀はベンチにも入らず。しかし、長い間日本代表のCFとしてプレーしてきたFW大迫勇也はもちろんスタメン。酒井高徳や山口蛍といった元日本代表の面々もスタメンに名を連ねました。

所感

新加入選手のチャント

今年の新加入選手のチャントはシンプルで覚えやすそう。大島僚太パスタ事件を乗り越え、シンプルisベストなところに落ち着きました。

新加入じゃないけど、久々にベンチ入りしたGK安藤のチャントが歌われなかったのはなんでだったんだろう。

ターンオーバーでベストメンバーの神戸に勝利

まさかのほぼベストメンバーで臨んだ神戸にウノゼロで勝利。鬼さんがターンオーバーを明言するのも頷けますね。この試合はパス本数がロングボール主体の神戸よりも少なく、フロンターレらしい技術とパス回しはあまり見れませんでしたが、鬼さんはあくまで繋ぐのがスタイルということを会見で言っているので心配ないでしょう。

決勝点を決めたのは新加入の右SBファンウェルメスケルケン際。ごっつぁんゴール感がすごいですが、全力で喜んでいる際は人として最高。インタビューでも好青年感がものすごくて、自分と同い年とはとても思えません。開幕戦右SB争い最有力。

また、瀬古もクロスバー直撃のフリーキックを放ち、調子の良さが伺えました。

あとはバフェのゴールが見たかったな〜。上手く体を使ってボール奪われないし、ポストプレーも見事。シュートは全てしっかりミートしていました。山田新からの折り返しをしっかり流し込んだものの、山田新のファウルということで取り消し。加入後未だノーゴールですが、得点の匂いは常にしているし、1点取ればケチャドバで得点王争いに名を挙げるんじゃないかと思います。また、昨季はいつも体が重そうだったバフェがフル出場を果たし、試合終盤でもスプリントをしてボールを奪ったのも胸熱。ブレイクはすぐそこ。

また、アンカーを務めたゼ・ヒカルドと左WGのパトリッキ・ヴェロンも違和感なくプレー。パトリッキ・ヴェロンはまだ19歳で育成枠なのかと思いきやシャペウやループパスなどブラジルらしいテクニックを見せ、サポーターの期待値を爆上げしてくれました。

大卒でフロンターレに帰還した山内日向汰はインサイドハーフで先発。個人的には違和感なくプレーしすぎて特に印象も残っていないのですが、元日本代表が揃ったJ1王者の神戸相手に違和感なくプレーしてるってヤバすぎないか。大学サッカー893の方曰く、山内の力はこんなものではないそう。楽しみすぎる。

心配だったのがハーフタイムで交代した田邉秀斗。右SBだったら違和感なくプレーできるのか、今回たまたま低クオリティに終わってしまったのかわかりませんが、頑張ってほしいところ。静学出身だし。

新井に拍手、宮代にブーイング

試合前の選手紹介では、元フロンターレの新井には万雷の拍手が、そして今季フロンターレから移籍した宮代にはブーイングが沸き起こりました。

そして、試合終了後に新井と宮代がフロンターレゴール裏に挨拶に来た時も宮代にはブーイングが浴びせられたようです。(私はその時にはすでに会場を出ていたので状況は分からず。)試合終了後くらいは拍手で迎えればよかったのにと個人的には思いますが。

また、表彰式では審判団にもゴール裏からブーイングが。まあ、意味のわからないジャッジが何個かあったのも事実ではありますが、表彰式だしねぇ。これには脇坂からも苦言が呈されました。うーん。

次は中2日でACL

フロンターレのJ1開幕戦は2/25の土曜日ですが、その前に中2日でACLがあります。そりゃターンオーバーするわ。第1戦では2-3でなんとか勝利しているので、負けない限りは準々決勝進出となります。とはいえ、今シーズンホーム最初の試合なので、しっかり勝って終わりたいところ。

17時キックオフと早いので、私はしっかり午後半休を取りました。まだチケット買ってないけど。当日は雨降る可能性大なので、屋根のある席のチケットをとりましょう。

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