川崎フロンターレ vs 浦和レッズ~富士フイルムスーパーカップ2022〜

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今シーズンがようやく始まりました!!!

 

 

 

 

コロナ感染によりメンバー変更!?

試合前日、こんなニュースが飛び込んできました。

web.gekisaka.jp

試合前日、トップチーム選手2名のコロナ感染が発表されました。

これスタメン発表のときにベンチにすらいない主力いたらわかっちゃうやん!?

 

そして試合当日。

あ、そういうことね・・・。橘田か。。。

 

 

と思っていましたが、どうやら寮生活している選手が一人もメンバーに入っていなかったようで、寮生活している誰かがコロナに観戦してしまったというところまでしかわかりませんでした。

 

 

良かった~。。。

 

 

そういえば宮城も田邉もいないし大卒ルーキーの佐々木も松井もいない・・・

宮城と田邉に関しては純粋に実力でメンバーから漏れちゃったのかなと思っていましたが、新加入選手お披露目会でもあるスーパーカップで新加入がチャナティップ瀬古しかいないのは明らかにおかしいですもんね。佐々木も松井も即戦力として加入してるんだし。

寮生が一人もいないって気づいてくれた方、ありがとう。そしてスゲーな。笑

 

変に特定されて、(ないと思うけど)誹謗中傷とかされたらたまったもんじゃないですからね~

 

去年の天皇杯大分戦を観戦してたフロサポがコロナに感染していて、オミクロンターレとか言ってめっちゃ馬鹿にされましたからね。。。

 

 

 

江坂に2ゴール許し完敗

ハイライトはこちら。江坂に2ゴールを許し、浦和に0-2で敗れています。

youtu.be

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この2失点だけでなく、試合を通してあまりよくなかった印象。

ビルドアップを改善したみたいな話をよく聞きましたがそんな風にも見られず。

車屋やシミッチが左サイドから右サイドへ大きく展開する場面はいくつかありましたがその逆もなく、チームとして取り組んでいることのようにも見えなかったかなと思います。

 

反対に浦和はチャンスを多く作りましたし、見てて面白いサッカーしてるなーと思います。

 

 

謎のチャナティップ左WG起用

今オフの移籍の目玉はもちろんチャナティップ

なのは良いのですが、まさかの左ウイングとして先発。

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フロンターレの左WGといったら、三笘薫、マルシーニョ、宮城天・・・

広いスペースの中1対1を仕掛けて縦に抜き去り、深くえぐったラストパスでゴールを演出する・・・f:id:KATHORINE:20220213181143j:image
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こんなイメージが強いですが、チャナティップのイメージは広いスペースではなくむしろ狭いスペースの中でそのクイックネスを活かして突破するというものだったので、てっきりインサイドハーフで出るものとばかり思っていました。。。

 

まあ、予想通り迷子になっていたというか、ウイングなので外に張っていてほしいところで中に絞ってしまうので、ハーフレーンから組み立てたいであろうノボリが困っているようでした。また、開いてボールをもらって、中へパスしてそのままカットインして再びもらうというようなフロンターレではよくある動きもやはりまだ仕込めておらず、左サイドは停滞していたという印象です。家長も見かねて左サイドまで流れてきちゃってたし。

 

まあ、チャナティップはウイングじゃないというのがわかったのは成果ですかね。笑

鬼さんもチャナティップにはいろいろなポジションをやってもらってるって言ってましたしね。

後半はインサイドハーフにポジションを変えて、前半に比べては良かったかなと思います。

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(マルシーニョは)背後への仕掛けがありますので、そこをひとつ突破口にもしたいという思いと、チャナのポジションも色々やって経験を積んでもらっているところなので、数多くのポジションで生きられるように

 

浦和は左からの攻撃はほぼなし、頑張れ馬渡!

まあ、正直見出しにするほどのことでもないですが。笑

両チーム左サイドからあまり攻めませんでしたね。

フロンターレチャナティップが機能していなかったからって話で少なくとも前半は良いんですけど、浦和の方。

なんか左から攻めないな~と。

気づいた。左サイドって馬渡のサイドじゃね!?

 

徳島時代のリカルドの秘蔵っ子。

フロンターレでは右サイドバックとして時々出ていたけどレギュラーにはなれず。湘南、大宮を経てスーパーステップアップを果たした馬渡。

神戸戦のフリーキック最高だったぞ!

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馬渡といえば攻撃的サイドバックというイメージですが、左サイドを駆け上がるシーンは見られず。左から攻めないからハブられてんのかな、大丈夫かなと心配していたのですが・・・

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フリーキックのキッカー任されてる!良かった!

何気にフロンターレ時代期待していた選手だったので頑張ってほしい。。。

 

 

大島は怪我なく試合を終える

川崎のキング、大島僚太。2021年はほぼすべて怪我で終わってしまいました。

昨季はジョギングしただけで怪我したり、試合に出てもコーナーキックを蹴ったはずみに怪我してしまったり、かなりしんどいシーズンでした。

スーパーカップ当日にリリースされたピックアッププレイヤーで、大島は引退を考えていたことを明かしています。

ほぼ(心は)折れてました。ケガをしたのが7月21日で、僕、8月5日に子どもが生まれたんですけど、実はその翌日、違う箇所を痛めてしまったんです。

感情としてはもう動きたくないし、何もしたくなくなる。サッカーうんぬんというよりも、ただジョギングしていただけで、そうなったのでアスリートとしてどうなのかなって。本音を言えば、もうサッカーやめたいなって……。自分のせいだとは思っていましたけど、怒りのぶつけどころがなさすぎて、人のせいにしてしまいそうになる自分も嫌だった。いっそのことサッカーをやめたほうが、そういう思いや考えにならなくてすむ。それに自分を診てくれているメディカルスタッフにも迷惑が掛からないだろうなって…… 子どもが生まれたあとも、そう思うことはありました。

毎日が不安で、毎日、練習が『終わり』って言われて、『あー、今日もケガしなくてよかった』って思っている日々なので、そういう思いがなくなるようにしっかりとした身体づくりをしたいなって思っています。個人としては1年間を通して、少しでも長くピッチに立ちたいという思いもありますけど、何より僕自身が変わりたいという思いがあります。

こういったこともあり、今回の試合はまず怪我せず終われたことが一番よかったなと思います。

ただ、今の川崎のシステムはインサイドハーフでは相当な運動量を求められ、怪我のリスクはかなり大きいと言わざるを得ません。しかし、これを乗り切ることができ、シーズンフルで戦うことができればMVPも夢じゃないと思います。

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あくまでJリーグ前哨戦

完敗だったスーパーカップですが、これはJリーグ本番ではありません。もちろん欲しいタイトルではありましたが。

仮にここで0-10で負けたとしてもJリーグの順位にはなにも影響はありません。

イキった浦和サポは「負けたら言い訳かかっこわりい」とか言いそうですが。笑

 

実際、2019年はスーパーカップで勝利しましたがJ1では勝ちきれない試合が続き4位となっていますしね。

仮にリーグ戦だったとしても34試合のうちの1試合、この負けからどう修正するかが重要です。ジュビロ磐田に2-5で大敗してから無敗で優勝した2017年がそれを物語っています。

 

そうです、サポーターなんて自分に都合のいいことを言っていればいいんです。

 

目指すはリーグ3連覇、ACL制覇。

今回の課題を修正して、まずは来週の多摩川クラシコで躍動する選手たちを見たいですね!

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