静学 全国2回戦敗退

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第102回全国高校サッカー選手権、広島県代表広島国際学院と戦った静学は、PK戦の末2回戦敗退が決まりました。

広島国際学院 vs 静岡学園 試合情報|第102回全国高校サッカー選手権大会|JFA.jp
第102回全国高校サッカー選手権大会広島国際学院vs静岡学園の試合情報ページです。

試合自体はやはり静学が押し込む展開でしたが、前半のうちに得点できなかったこと、広島国際学院のクオリティが1回戦の明徳義塾よりも高かったことが敗因かなぁと思います。

庄の同点ゴールは上手かったし、広島国際学院のシュート5本に対して静学は19本打っており力の差は見せつけていましたが…。広島国際学院の後半1本目のシュートがポストを叩いてゴールに吸い込まれた一方、神田のシュートはポストを叩いて外側に外れましたし、そういう紙一重の勝負だったということ。

Xで「志賀のフリーキックを相手はハンドで防いだからPKだ!」とか「野田のエリア内の抜け出しを引っ張って倒して止めたからPKだ!」という投稿が上がってるのを見ましたが、それを差し引いても勝たなければいけないのがプレミア所属チームの宿命ですし、そんな紙一重の展開に持ち込まれた時点で…と思います。失点シーンもカウンターの対応が甘かったと言わざるを得ないですし、その後も失点しそうな場面はありましたしね。

VARが高校サッカーにも必要とか審判のレベルが低いとか、そんなこと言ってもしょうがない。この大会でサッカーをやめる選手もいる、だからなんだ。これがサッカーの厳しさ、人生の厳しさでしょう。すべてを正確に判断し正当に評価できる人なんていないでしょう。それこそ文句があるならお前がやれという話。

この敗退を糧に、次のステージで輝いてくれることを期待しています。また、1,2年生も来年こそは日本一を獲れるように頑張ってほしいと思います。

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