JヴィレッジカップU-18 2024 結果

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Jヴィレッジカップが全日程終了しました。

第6回 J-VILLAGE CUP U-18 試合結果
2024年から開催されるインターハイ全国大会のメイン会場となるJヴィレッジ。近い将来、国内外で活躍する選手たちの競技力向上を目的に高体連とクラブ、海外チームが参加するレベルの高い大会を開催する。また、東日本大震災からの復興、未来に向かう「いまのふくしま」の様子を国内外に発信し、Jヴィレッジおよび周辺地域にも多くの賑わい...

結果

  • 優勝:川崎フロンターレU-18
  • 準優勝:前橋育英高校

MVPは川崎U-18の新2年生MF恩田裕太郎。MIPは前橋育英の新2年生MF白井誠也。

最終日の順位決定戦は、決勝戦以外は今後の公式戦で対戦する可能性のあるチームを避けた組み合わせになっています。たとえば、5位決定戦は本来横浜FCユースvs昌平ですが、これはプレミアEASTで対戦することが決まっているため避けられています。

得点ランキングは前橋育英の佐藤耕太と神村学園の名和田我空が6得点でトップ。次いで昌平FW鄭志錫が5得点で3位、川崎U-18FW加治佐海と湘南U-18寺下翔和が4得点で続きます。

神村は全4試合のスコアが0-7、5-7、4-5、6-1と超大味な試合をしていました。川崎U-18戦では川崎U-18の児玉昌太郎が、前橋育英戦では名和田と前橋育英の佐藤が、そして昌平戦では昌平の鄭志錫がハットトリックしています。意味わからん。

静学の結果

  • 静学0-1前橋育英(プレミアEAST)
  • 静学0-1川崎U-18(プレミアEAST)
  • 静学4-1大宮U18(プレミアEAST)
  • 静学2(5PK4)2横浜FCユース(プレミアEAST)

静学は優勝チームの川崎U-18、準優勝チームの前橋育英にともに0-1の僅差で敗れ、大宮U18に4-1で勝利。最終日は横浜FCユースに2-2からPK勝ちという結果になりました。大宮U18戦ではFW大木悠羽とMF加藤佑基が2ゴール。横浜FCユース戦ではMF天野太陽とMF金野仁が得点しています。

試合のハイライトを見る限り、U-16日本代表MF山縣優翔のトップ下起用やSBの鵜澤浬、望月就王のSH起用など2列目の組み合わせを色々試していた印象。また、この2試合に関してはDFラインがほぼ固定されており、右から山内星之介、矢澤怜士、岩田琉唯、土田拓だった模様。ボランチ・トップ下もスタメンは同じで、天野太陽と堀川隼のダブルボランチにトップ下山縣だったようです。

気になるのは大木が出ずっぱりだったところでしょうか。昨年は神田が離脱してから代わりの選手を模索するハメになってしまったので、今のうちから大木に代わるCFのアテをつけておかないとまた厳しくなるかもしれません。まあ、あくまでもハイライトの2試合でそうだったというだけで、他の試合は別の選手が出ていたかもしれないですけどね。

試合内容としては、CFの大木がオフサイドになる場面がかなり多かった模様。昨年は神田奏真に合わせた戦い方をしておりCFが裏抜けする場面が少なかった印象ですが、今年は大木に合わせて戦い方を作っているようです。

静学 今後の予定

静学は3/29〜3/31の船橋招待に参加予定。船橋招待では3日間で6チームと試合を行う予定。いろいろなチームと試合をすることをコンセプトに25分ハーフの試合を行うようです。

船橋招待では主力が数人不在となります。

MF山縣優翔がU-16日本代表としてモンテギュー国際大会に参加するため3/22〜4/3の間不在。

また、DF岩田琉唯とMF天野太陽が静岡県高校選抜として3/25〜4/1の期間でポルトガル遠征で不在。

船橋招待が終わると、ようやくシーズンが始まります。

  • A:4/7プレミアWESTアウェイ東福岡戦
  • B:4/6プリンス東海ホーム名古屋グランパスU-18 B戦
  • C:4/6県Aリーグアウェイアスルクラロ沼津U18戦

BチームとCチームはともには4/6が開幕戦。Bはプリンス東海名古屋グランパスU-18 B戦、Cは県リーグアスルクラロ沼津U18戦、そしてAチームは4/7にプレミアWESTアウェイ東福岡戦となります。良いスタートダッシュが切れるよう頑張ってほしいです。

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