9/17(木)〜9/21(月)に行われる国際ユースサッカーin新潟に参加するU-17日本代表のメンバーが発表されました。活動は9/14(月)から開始。

登録メンバー
| Pos | 選手 | 学年 | 生年月日 | 身長 | 体重 | 2種所属 | 3種所属 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | GK | 高岸 縁 | 高3 | 2009/1/7 | 191 | 75 | 日章学園 | 福岡BUDDY FC | インターハイ優秀選手(2026) |
| 2 | GK | 木田 蓮人 | 高1 | 2010/5/25 | 188 | 78 | 帝京長岡 | 鹿島アントラーズノルテ | |
| 3 | DF | 西本 瑛司 | 高3 | 2009/1/30 | 175 | 63 | 大津 | ブレイズ熊本 | インターハイ優秀選手(2026) |
| 4 | DF | 林 奏汰 | 高3 | 2009/2/19 | 182 | 75 | 静岡学園 | グランパスみよし | インターハイ優秀選手(2026) |
| 5 | DF | 大野 隆斗 | 高2 | 2009/7/1 | 182 | 70 | 昌平 | FC LAVIDA | |
| 6 | DF | 相馬 陸人 | 高2 | 2009/8/26 | 186 | 76 | FC東京U-18 | FC東京むさし | 2種登録(26/27) |
| 7 | DF | 落合 哉太 | 高2 | 2009/11/29 | 177 | 69 | 柏レイソルU-18 | JFAアカデミー福島EAST | |
| 8 | DF | 瀬賀 結臣 | 高1 | 2010/4/30 | 180 | 60 | FC東京U-18 | JFAアカデミー福島 | 2種登録(26/27) |
| 9 | DF | 伊藤 航 | 高1 | 2010/10/4 | 181 | 68 | FC東京U-18 | FC東京むさし | 2種登録(26/27) |
| 10 | DF | 鮫島 充輝 | 高1 | 2010/11/2 | 173 | 63 | 名古屋グランパスU-18 | グランリオ鈴鹿 | 2種登録(26/27) |
| 11 | MF | 舘美 駿 | 高3 | 2009/2/2 | 165 | 62 | 修徳 | 修徳中 | 清水エスパルス内定 |
| 12 | MF | 内田 煌生 | 高3 | 2009/2/28 | 170 | 64 | 流経大柏 | クラブドラゴンズ柏 | カターレ富山内定 |
| 13 | MF | 齋藤 太陽 | 高2 | 2009/5/19 | 172 | 63 | 名古屋グランパスU-18 | 名古屋グランパスU-15 | 2種登録(26/27) |
| 14 | MF | 深江 龍明 | 高2 | 2009/12/13 | 179 | 64 | ガンバ大阪ユース | FC ALONZA | 2種登録(26/27) |
| 15 | MF | 岡本 新大 | 高2 | 2009/12/16 | 174 | 64 | ガンバ大阪ユース | ガンバ大阪JY | 2種登録(26/27) |
| 16 | MF | 秋元 大樹 | 高2 | 2010/1/29 | 171 | 64 | 市立船橋 | JFAアカデミー福島 | |
| 17 | MF | 迫田 凌和 | 高1 | 2010/10/25 | 177 | 70 | RB大宮アルディージャU18 | RB大宮アルディージャU15 | 2種登録(26/27) |
| 18 | FW | 平井 一輝 | 高2 | 2009/9/15 | 186 | 75 | ロアッソ熊本ユース | ロアッソ熊本JY | |
| 19 | FW | 児山 雅稀 | 高2 | 2010/1/17 | 174 | 73 | 帝京長岡 | フレスカ神戸 |

11月にU-17ワールドカップ本大会が迫っている中、今回は高校1年生から高校3年生まで、そして初招集が9人という幅広くメンバーを試すような意図を感じるメンバー選考となりました。U-17アジアカップに参加したメンバーはGK木田蓮人、MF舘美駿、MF岡本新大の3人のみ。9月後半にもU-17日本代表の海外遠征の予定が組まれているため、そっちが本命なのかも。
常連メンバーとしてはDF相馬陸人(FC東京U-18)、MF岡本新大(ガンバ大阪ユース)、MF舘美駿(修徳)、FW児山雅稀(帝京長岡)、FW平井一輝(ロアッソ熊本ユース)が招集されました。常連とは言いつつ相馬は半年振り、児山と平井は1年振りの代表復帰。舘美は2027年1月に清水エスパルスへ加入することが決まっています。

また、半年振りの代表復帰となったMF内田煌生(流経大柏)もカターレ富山への加入が内定しています。
早生まれの3年生は舘美と内田を含めて5人。舘美と内田以外の3人はインターハイ全国大会で優秀選手に選出され、いずれも代表初選出。日章学園GK高岸縁は191センチの高身長GKで、既にJクラブの練習にも参加しているようです。

大津のMF西本瑛司はプレミアWESTで全試合出場中、インターハイ全国大会でも全試合に出場している中心選手ですが、昨年まではC〜Dチームにいたようです。
そして、早生まれ5人目は静岡学園のDF林奏汰。昨年は2年生ながらプレミア登録メンバーに入っていたもののほとんど出番なし。3年生になった今年は3バックの真ん中で絶対的な選手として君臨しています。インターハイ全国大会ではセンターバックの位置から前線までボールを持ち運んでチャンスを創り出したりボランチを務めて安定したプレーを披露したり、高い能力を見せました。結果として静岡県勢30年ぶり、そして静岡学園として初のインターハイ全国大会優勝に貢献しました。

飛び級の高校1年生世代は全員U-16日本代表常連。ただ、GK木田蓮人だけはこのU-17日本代表に既に3回招集されています。GKシュルツ建斗、GK三崎斗馬といった代表クラスの選手と競争の末に鹿島アントラーズユースへ昇格できなかったとのことですが、世代別代表としての実績は明らかに木田が1番という状況になっています。

U-17日本代表は11月にU-17W杯があります。高校生ながら既にコンスタントにJリーグに出場しているMF北原槙やMF三井寺眞などが選ばれることが予想されます。今回初選出されたDF林奏汰がそのメンバーの中でプレーすることができたならプロ入りはぐっと近づくと思いますし、ぜひ頑張ってほしいところ。また、林だけでなくU-17アジアカップのメンバーに入った東海大翔洋DF岩下雄飛や世代別代表歴のあるジュビロ磐田U-18のDF西野陽向やMF小枝朔太郎、その他静岡県勢の選手もU-17W杯メンバーに選ばれたら嬉しいですね。

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