関東ルーキーリーグが大詰めです。残り1節の現在の状況をまとめました。
この記事書いてるのが最終節当日の朝ですが、未だに公式サイトからは会場とキックオフ時刻が発表されていません。激務か?
Aリーグ
順位

首位は市立船橋、2位は静岡学園。最終節を待たずしてこの2チームの全国出場が確定しています。最終節は市船と静学の直接対決で、静学は勝てば優勝です。3位は流経大柏で、最終節の結果次第では前橋育英、山梨学院、桐光学園にも3位入りの可能性があります。最終節は流経大柏が最下位日体大柏と、前橋育英が9位駒澤大高と、山梨学院が7位日大藤沢と、桐光学園が8位西武台と対戦します。状況的には流経大柏が1番有利か。残留争いは、最下位日体大柏の降格は既に確定、9位駒澤大高と8位西武台が残留を争っている。駒澤大高は第7節で首位市立船橋に勝利していますが、その勢いで前育も喰って残留を決められるか。
得点ランキング

静学のMF北村岬輝が8試合10得点でダントツ1位、2位も静学でMF吉澤心が5得点。その他、山梨学院MF安藤伶央(クラブ与野)が5得点。市立船橋はFW大野悠斗(ACアスミ)、MF閑田理人(鹿島アントラーズノルテ)、MF髙野寛太郎(ウイングスSC)の3人が3得点。
アシストランキング

アシストランキングも静学が1,2位にランクイン。1位がMF吉澤心の8アシスト、2位がMF亀川潤の4アシストです。吉澤は第8節の西武台戦で1G3Aの大暴れ。それを差し引いてもアシストランキングトップです。
流経大柏DF堀智尋(ジェファFC)が4アシストで亀川と同じく2位。堀は既にプレミアに10試合出場しています。(現在第12節まで消化)。MF大岬斗真(FC多摩)も9試合出場、DF井上颯(FC多摩)は先日プレミアデビュー戦でいきなりゴールを決めました。ほかにも既にプレミアにメンバー登録されている選手がいるので、この最終節でタイミングが良ければぜひ見たいチームでしたが、残念ながら15時半キックオフのようなので断念。無事全国出場を決めてほしいところ。
Bリーグ
順位

昌平が2位帝京に勝点6差をつけて首位に立ち、全国出場をかけたプレーオフ進出が確定。入れ替え戦をかけた2位争いは5位東海大高輪台まで可能性があります。2位帝京は4位武南と、3位東海大相模は8位鹿島学園と、5位東海大高輪台は最下位国士舘と対戦します。国士舘はCリーグへの降格が確定し、横浜創英、矢板中央、鹿島学園、成立学園の4チームで残留争い。成立学園以外は引き分け以上で残留ほぼ確実な状況。
得点ランキング

9位成立学園のMF髙橋蕾我(FCゼブラ)が6得点でトップ、東海大相模MF大蝶士竜(バディーJY横浜)が4得点で2位。昌平のU-16日本代表FWオツコロ海桜は無得点ですが、そもそも試合に出てなさそう。
アシストランキング

アシストランキングトップは東海大相模FW阪本翔太(横須賀シーガルズ)で6アシスト。阪本はルーキーリーグ3G6Aの活躍。2位は東海大高輪台MF道藤幹太(横浜FTAR FC)の5アシスト。ちなみにアシストランキング4位の帝京MF佐藤晃之介はバレンシアMF佐藤龍之介の弟。

Cリーグ
順位

首位は桐生第一ですが、1〜3位は拮抗しています。桐生第一、中央学院、習志野の3チームで優勝を争います。最終節は桐生第一が9位帝京第三、中央学院が4位成徳深谷、習志野が6位佐野日大と対戦します。ちなみに清水桜が丘は8位で、最終節は最下位韮崎と対戦します。韮崎は数字上最下位脱出の可能性がありますが事実上最下位、下部リーグとの入れ替え戦に回ります。
得点ランキング

桐生第一のFW矢島丈太郎が12得点で1位、中央学院のMF佐々木佑悟が10得点で2位。清水桜が丘のMF幸島大地が4得点で4位につけています。幸島は中学時代静岡県選抜に入っていました。
アシストランキング

1位は中央学院のMF吉井風輝、2位には清水桜が丘のMF五十嵐晟那がランクイン。1位との差は1アシストなので、十分アシストランキングトップを狙えます。五十嵐はU-16静岡県選抜として国スポ東海大会に出場しています。

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