プリンスリーグ2023振り返り

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プリンスリーグ東海2023の順位は以下の通りとなりました。

JFAアカデミー福島が1度も首位を譲ることなく優勝。有終の美を飾りました。

2位は清水エスパルスユース。プレミア昇格プレーオフに出場しましたが、初戦のベガルタ仙台ユース戦で逆転負けを喫し、1年でのプレミア復帰とならず。勝利した仙台ユースは勝てばプレミア昇格となる2回戦で鹿島アントラーズユースに0-7で大敗。壁は厚い。

3位藤枝明誠は第11節から3位をキープし、清水ユースとの直接対決にも勝利しましたが、惜しくもプレミア昇格プレーオフに出場できず。

藤枝東はエースのU-17日本代表FW良知英祥の負傷や静岡県選抜FW植野悠斗のセンバ起用によって完全に出遅れましたが、脅威の7連勝で順位を上げ、最終的に4位フィニッシュ。昨年プレミア参入プレーオフに出場した浜松開誠館は、一時2位まで順位を上げたものの、藤枝東とは逆にズルズルと順位を落として5位に終わりました。

富士市立は一時最下位になった時期もありましたがギリギリ降格を免れました。

来年のプリンスリーグ

来年のプリンスリーグの顔ぶれは以下の通り。10チーム中8チームが静岡のチームになりました。ということは静岡のチームが降格する可能性が高いということ。頑張って残留してほしいです。

チーム地域
降格ジュビロ磐田U-18静岡
2位清水エスパルスユース静岡
3位藤枝明誠静岡
4位藤枝東静岡
5位静岡学園B静岡
6位浜松開誠館静岡
7位富士市立静岡
8位名古屋グランパスU-18 B愛知
昇格浜名静岡
昇格四日市中央工業三重

来季はプレミアからジュビロ磐田U-18が合格してきます。プレミア復帰に失敗した清水エスパルスユースとの静岡ダービーが東海リーグで見れることに。磐田にはMF川合徳孟、清水にはMF矢田龍之介、MF小竹知恩といったトップ昇格確実な注目株がおり、ハイレベルな試合を見せてくれると思います。

藤枝の2チーム、藤枝明誠は情報がないので来シーズンどうなるかは予測がつかないですが、2022シーズンに2位、2023シーズンに3位と上位をキープし続けており、来季もしっかり上位を狙えるチームを作ってきそう。藤枝東はU-17日本代表FW良知英祥やFW植野悠斗、MF野田隼太郎と屈指の戦力が抜けて望むシーズンとなりますが、FW湯山大輔やDF村上樹をはじめとする2年生で主力を担った選手がチームを引っ張ります。また、1年生にもGK宮崎真心、DF山本旬、MF泉孝太郎、FW木全悠太とセンターラインに有望な選手が揃っており、期待は大きいです。

浜松開誠館は大エースのFW菅原太一の穴をいかに埋められるか。現1,2年生は国体メンバーや全中優勝メンバーが揃い全国屈指の戦力であることは間違いなく、Jクラブ相手にも互角の戦いができると思います。浜名は選手権で古豪復活を印象付けましたが、主力の多くが3年生で、来季は未知数。津田廉大や川嶋琉之亮といった主要メンバーをどれだけ活かせるかがポイントとなります。

富士市立は期待の1年生FW山﨑絢心がどれだけ得点を量産できるか。面白いサッカーをしても得点が決まらなければ勝てないので、いかに得点を取っていくかがポイントかなと思います。

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