プリンスリーグ昇格プレーオフ

人気ブログランキングでフォロー

プリンスリーグ東海昇格プレーオフが12/9から始まります。

激戦区の静岡からはプリンスから降格した清水桜が丘と3年連続プレーオフ進出の浜名が出場。桜が丘はインターハイ県大会準優勝、浜名は新人戦県大会優勝とリーグ戦以外でも結果を残してきました。桜が丘は初戦で三重の名門四日市中央工業と、浜名は三重と対戦します。

一般社団法人東海サッカー協会は三重、愛知、岐阜、静岡の東海4県のサッカー普及に努めています。
一般社団法人東海サッカー協会は三重、愛知、岐阜、静岡の東海4県のサッカー普及に努めています。

愛知県

高円宮杯 JFAU-18サッカーリーグ2023 愛知県1部リーグ
GoalNoteクラウドはサッカー/フットサル大会の結果公開をお手伝いする入力・集計機能を備えたサービスです。

名古屋

  • 12勝4分2敗
  • 46得点22失点

初の選手権全国大会出場を決めた名古屋が優勝。選手権愛知県大会では準決勝で愛工大名電に、決勝ではプリンスの刈谷に勝利して名実ともに愛知県の高校No.1の称号を手にしました。

「すげぇなこいつら」と指揮官も涙…勝ちに拘る名古屋、愛工大名電に逆転勝利で初の全国まであと一つ:愛知 | ゲキサカ
 第102回全国高校サッカー選手権愛知県予選準決勝が4日に行なわれた。愛工大名電高と名古屋高の一戦は、名古屋が2-1で勝利...

県リーグ得点王のMF原康介(3年:名東クラブ)はプロ注目らしいです。また、田中響貴(3年:フェルボール愛知)も注目のようです。明秀日立のインハイ優勝メンバーのDF山本凌や帝京長岡のエースFW堀颯汰もフェルボール愛知出身。

[MOM4499]名古屋DF田中響貴(3年)_守備で奮闘していた主将、土壇場で2点を呼び込み逆転劇の立役者に!! | ゲキサカ
 名古屋高が1点ビハインドを追い掛ける展開で意地を見せたのは、主将を務めるDF田中響貴(3年)。安...

愛工大名電

  • 11勝2分5敗
  • 33得点22失点

野球で有名な愛工大名電が2位。

三重県

2種
2種委員会What'sNew!2023/09/18県リーグ1部日程・星取表・得点ランキング、4部後期リーグ結果を更新しました。2023/09/17県リーグ1部マッチデータ、2部日程・星取表・得点ランキングを更新しました。2023/

四日市中央工業

  • 16勝1分1敗
  • 100得点12失点

2位以下を大きく突き放しての優勝。

リーグ得点ランキング2位の23得点を挙げた小林 桜輔(3年:アフェラルセ四日市)と4位20得点の平野 颯汰(3年:ヴァンフォーレ甲府U-15)が2人で43得点を叩き出しました。

前半苦戦も後半5発。「連携や一体感を意識してやっている」四日市中央工が三重連覇へあと1勝 | ゲキサカ
 令和5年度全国高校総体(インターハイ)「翔び立て若き翼北海道総体2023」男子サッカー競技三重県予選準決勝が26日に行...

また、10番片岡 空良(3年:ソシエタ伊勢)、山口叶夢(3年:愛知FC庄内)も8得点、その他選手も得点を挙げており、どこからでも点を取れる印象。片岡はゲキサカでも記事に取り上げられた注目選手。

[MOM4300]四日市中央工MF片岡空良(3年)_守備で走って、攻撃でまた走った主将。プラスの声がけも | ゲキサカ
 長らく4-4-2のダブルボランチをシステムとして採用してきた四日市中央工高だが、今年は推進力...
[MOM4495]四日市中央工MF片岡空良(3年)_指揮官からの信頼は絶大。“ヒートマップを真っ赤に染める”リーダーが決勝進出を呼び込む | ゲキサカ
「お前がボックストゥボックスをしてくれたら、四中工は動き出す。四中工のサッカーになる」。四日市...

三重

  • 14勝4敗
  • 79得点19失点

郭原夏輝(3年:JSC SAKAI)が33得点でダントツのリーグ得点王。一方でチーム内得点数2位は加藤琉偉で9得点と郭原依存が否めない。

三重の絶対的エース、FW郭原夏輝の並外れたキャプテンシーと圧巻の打開力 | 高校サッカードットコム

岐阜県

高円宮杯岐阜県ユースリーグ 1部・2部(Gリーグ)2023 G2参入戦 第3節12/3結果更新中!情報お待ちしています!
高円宮杯岐阜県ユースリーグ(Gリーグ)2023 1・2部G1リーグ1位:帝京可児2位:大垣日大3位:中京*帝京大可児、大垣日大高円宮U-18プリンスリーグ東海プレーオフ出場決定G2リーグ1位:帝京可児B2位:大垣工業3位:多治見北目次・大会結果詳細・大会概要・過去大会の結果・関連記事・最後に情報提供はこちら◆この大会、...

岐阜県サッカー協会だけ最終結果が更新されていないので外部サイトです。

帝京大可児

  • 18勝
  • 117得点18失点

そうだろうなという感じ。

1年生から10番を背負っている加藤隆成(2年:帝京大可児中)、鈴木淳之介(湘南ベルマーレ)や杉本太郎(徳島ヴォルティス)の背負った8番を着けるMF吉兼伶真(3年:名東クラブ)が注目。

大垣日大

  • 10勝4分4敗
  • 37得点36失点

帝京大可児にはリーグ2戦とも0-7で敗戦。

コメント

タイトルとURLをコピーしました