高円宮杯U-18サッカーリーグ静岡2023開幕

高円宮杯静岡県リーグ
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静岡県Aリーグ

試合結果

浜松開誠館B1-4浜名
常葉大橘0-1東海大翔洋
藤枝東B1-3清水ユースB
清水桜が丘4-2静岡学園C
磐田東1-4清水東

正直、開幕戦の結果は予想外な部分がありました。

まず、昇格組の東海大翔洋がプリンスから降格した常葉大橘に勝利。そして、昨年ぶっちぎりでAリーグを制した磐田東が清水東に1-4の大差で敗れました。

常葉大橘に関しては新人戦でも早々に姿を消し、今年はよろしくない年なのか?という疑念がもともとありましたが、静岡チャンピオンズリーグでは藤枝明誠や藤枝東に勝利したり悪くないプレシーズンを送っていたようでした。まあ、0-1という僅差なので悲観する必要は全くないと思います。成績良くない時の方が選手権は強いのが橘だし。笑

昨年インターハイ静岡県大会を17年振りに制し、リーグも13勝4分1敗で2位浜名に勝点10差をつけてぶっちぎりで優勝した磐田東。今年の開幕戦も昨年と同じく清水東と対戦。昨年は4-1で完勝しましたが、今年は1-4で完敗。前半12分にFW伊藤悠陽が先制点を決めましたが、清水東の新エースストライカーFW今井陸の2ゴールなどで4失点しました。

浜名と浜松開誠館Bは4-1で浜名が快勝、清水桜が丘と静岡学園Cは4-2で清水桜が丘が勝利。Bチーム対決となった藤枝東Bvs清水エスパルスユースBは、前半ATに藤枝東が先制するも清水ユースが逆転勝ち。

順位表

順位チーム勝点試合数勝ち分け負け得点失点得失差
1浜名31100413
2清水東31100413
3清水桜が丘31100422
4清水エスパルスユースB31100312
5東海大翔洋31100101
6常葉大橘0000001-1
7藤枝東B0000013-2
8静岡学園C0000024-2
9磐田東0000014-3
10浜松開誠館B0000014-3

新人戦優勝の浜名は危なげなく初戦快勝。優勝争いにも絡むのかなと思います。ただ、他のチームはちょっと読めないところがありますね。

静岡県Bリーグ

試合結果

聖隷0-2静岡学園D
飛龍0-6沼津U18
科学技術0-1焼津中央
袋井0-1Honda FC U-18
藤枝明誠B2-1日大三島

Aリーグから飛龍、聖隷クリストファー、科学技術、袋井の4チームが降格してきましたが、開幕戦は4チームともに敗戦スタートとなりました。

飛龍は沼津U18相手に6失点大敗。静岡県選抜FW赤池浩史郎にハットトリックを許しました。

飛龍は実はフルメンバーじゃなかったらしいという話もあるので何とも言えないところではあります。登録メンバーが新1,2年生のみ、さらに2年生は12人のみ。3年生が登録メンバーにいません。飛龍という学校柄、集団万引きとかやらかして大量退部とかあったんじゃないかと勘繰ってしまいますね・・・。高校サッカーはたまーにありますからねそういうの。

一方のアスルは新高1になる代の主力が他チームに流出。10番だったFW米村修人が浜松開誠館に、DF石川舞偉が静岡学園に加入。ともに静岡県選抜に入るほどの実力者だけに残念です・・・。選手権に出たかったんだろうな。

聖隷は静学Dに敗戦。4軍に負けたっていうとかなり印象悪いですが、登録選手の出身チーム見るとまあ舐めたこと言えないですよね。私が高校生の時も他県のJユース出身の選手はいましたが、今はもう数が比べ物にならないでしょうし、間違いなくレベルは上がってるでしょうね。

日大三島も藤枝明誠のBチームに負けてしまっていますが、そうなってくると県制覇を掲げるのは難しくなってしまいますよね。。。

順位表

順位チーム勝点試合数勝ち分け負け得点失点得失差
1アスルクラロ沼津U1831100606
2静岡学園D31100202
3藤枝明誠B31100211
4焼津中央31100101
5Honda FC U-1831100101
6日大三島0000012-1
7科学技術0000001-1
8袋井0000001-1
9聖隷クリストファー0000002-2
10飛龍0000006-6

昇格組の沼津U18と静学Dが1,2位となり、Aリーグからの降格組が下位独占という結果になりました。まあ、まだ1試合しかやってないわけで、今後どうなるかマジでわからんですね。沼津U18と静学Dがそのまま昇格しそうな気はしますけどね。ただ、静学はCチームがAリーグにいるので昇格はないと考えるとあと1枠空いているということになります。

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