全国高校サッカー選手権静岡県大会1次トーナメントが終了しました。結果は以下の通り。
- 飛龍9-0城南静岡
- 飛:奈良琉久、外川心太郎×3、鈴木陽翔×2、長澤響、長谷川幸希、石川蓮斗
- 清水桜が丘9-0浜北西
- 桜:飯田俊太郎×2、進藤大雅×2、牧勇翔、髙島耀×2、牧野誠司、OG
- 磐田東2-0富士東
- 磐:高田、鈴木
- 常葉大橘0(7PK6)0加藤学園
- 日大三島2(6PK5)2浜松湖東
- 日:小田快里、高橋奏
- 湖:
- 清水東7-0磐田北
- 清:杉山拓海、望月太壱、鈴木太陽×2、森谷颯太、渡邉大翔、出島優希
- 浜名3-0磐田西
- 浜:勝下、犬飼、不明
- 聖隷1-4焼津中央
- 聖:
- 焼:河原崎、鈴木蓮太朗、飯塚陸心、松下
- 桐陽0-1浜松工業
- 浜:
- 科学技術0(5PK4)0島田商業

【高校サッカー】清水桜が丘が9発大勝 DF飯田俊太郎が頭で2発 故・大滝雅良元監督へ喪章も…全国選手権静岡県大会 - スポーツ報知
第2シードの清水桜が丘が9―0で浜北西に快勝し、決勝トーナメント(T)に進んだ。

【高校サッカー】常葉大橘が計18人のPK戦で加藤学園下す 全国選手権静岡県大会 - スポーツ報知
決勝トーナメント(T)の切符を懸けた4回戦が行われ、第3シードの常葉大橘がノーシードの加藤学園をPK戦で下した。
今年も概ね順当に格上が勝利した形になりました。番狂せといえるのは県Bリーグの聖隷クリストファーが県Cリーグの焼津中央に敗れたことくらいか。焼津中央は7年ぶりの選手権ベスト16入り。県Cリーグ6位の桐陽が県Cリーグ12位の浜松工業に敗れていますが、同カテゴリーなので番狂せというわけでもないですかね。浜松工業は2年ぶりの決勝トーナメント進出。
今年はPK戦が3試合。いずれも県Aリーグのチームが下位リーグのチーム相手にPK勝ちしています。特に、県Aリーグで2位につけている常葉大橘が東部リーグの加藤学園相手に得点を奪えずPK戦になったのはかなり意外でした。
これで来週から始まる決勝トーナメントの出場チームが決まりました。
- 静岡学園(プリンス東海1位)
- 浜松開誠館(プリンス東海3位)
- 藤枝東(プリンス東海4位)
- 東海大翔洋(プリンス東海6位)
- 藤枝明誠(プリンス東海7位)
- 富士市立(プリンス東海8位)
- 飛龍(県A 1位)
- 常葉大橘(県A 2位)
- 磐田東(県A 3位)
- 清水桜が丘(県A 6位)
- 清水東(県A 8位)
- 日大三島(県A 9位)
- 科学技術(県A 10位)
- 浜名(県B 1位)
- 焼津中央(県C 8位)
- 浜松工業(県C 12位)
組み合わせ抽選会は10/19(月)の16時頃から行われます。例年通りYouTube配信あり。

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