全国高校サッカー選手権静岡県大会2026 1次トーナメント決勝結果

全国高校サッカー選手権静岡県大会1次トーナメントが終了しました。結果は以下の通り。

  • 飛龍9-0城南静岡
    • 飛:奈良琉久、外川心太郎×3、鈴木陽翔×2、長澤響、長谷川幸希、石川蓮斗
  • 清水桜が丘9-0浜北西
    • 桜:飯田俊太郎×2、進藤大雅×2、牧勇翔、髙島耀×2、牧野誠司、OG
  • 磐田東2-0富士東
    • 磐:高田、鈴木
  • 常葉大橘0(7PK6)0加藤学園
  • 日大三島2(6PK5)2浜松湖東
    • 日:小田快里、高橋奏
    • 湖:
  • 清水東7-0磐田北
    • 清:杉山拓海、望月太壱、鈴木太陽×2、森谷颯太、渡邉大翔、出島優希
  • 浜名3-0磐田西
    • 浜:勝下、犬飼、不明
  • 聖隷1-4焼津中央
    • 聖:
    • 焼:河原崎、鈴木蓮太朗、飯塚陸心、松下
  • 桐陽0-1浜松工業
    • 浜:
  • 科学技術0(5PK4)0島田商業
【高校サッカー】清水桜が丘が9発大勝 DF飯田俊太郎が頭で2発 故・大滝雅良元監督へ喪章も…全国選手権静岡県大会 - スポーツ報知
第2シードの清水桜が丘が9―0で浜北西に快勝し、決勝トーナメント(T)に進んだ。
【高校サッカー】常葉大橘が計18人のPK戦で加藤学園下す 全国選手権静岡県大会 - スポーツ報知
決勝トーナメント(T)の切符を懸けた4回戦が行われ、第3シードの常葉大橘がノーシードの加藤学園をPK戦で下した。

今年も概ね順当に格上が勝利した形になりました。番狂せといえるのは県Bリーグの聖隷クリストファーが県Cリーグの焼津中央に敗れたことくらいか。焼津中央は7年ぶりの選手権ベスト16入り。県Cリーグ6位の桐陽が県Cリーグ12位の浜松工業に敗れていますが、同カテゴリーなので番狂せというわけでもないですかね。浜松工業は2年ぶりの決勝トーナメント進出。

今年はPK戦が3試合。いずれも県Aリーグのチームが下位リーグのチーム相手にPK勝ちしています。特に、県Aリーグで2位につけている常葉大橘が東部リーグの加藤学園相手に得点を奪えずPK戦になったのはかなり意外でした。

これで来週から始まる決勝トーナメントの出場チームが決まりました。

  1. 静岡学園(プリンス東海1位)
  2. 浜松開誠館(プリンス東海3位)
  3. 藤枝東(プリンス東海4位)
  4. 東海大翔洋(プリンス東海6位)
  5. 藤枝明誠(プリンス東海7位)
  6. 富士市立(プリンス東海8位)
  7. 飛龍(県A 1位)
  8. 常葉大橘(県A 2位)
  9. 磐田東(県A 3位)
  10. 清水桜が丘(県A 6位)
  11. 清水東(県A 8位)
  12. 日大三島(県A 9位)
  13. 科学技術(県A 10位)
  14. 浜名(県B 1位)
  15. 焼津中央(県C 8位)
  16. 浜松工業(県C 12位)

組み合わせ抽選会は10/19(月)の16時頃から行われます。例年通りYouTube配信あり。

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