インターハイ静岡県大会の組み合わせが発表されました。

地区大会の結果は以下より。

インターハイ2026地区大会結果
インターハイの地区大会が行われ、県大会出場校が続々決定しています。各地区10チームが県大会出場。決勝トーナメント2回戦に勝てば県大会、負けても敗者戦で2勝すれば県大会出場。結果は各チームSNSまたは静岡県高校サッカー情報HPを引用しています...
| シード | 東部 | 中部 | 西部 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 静岡学園 | 飛龍 | 常葉大橘 | 磐田東 |
| 2 | 藤枝東 | 日大三島 | 島田商業 | 聖隷 |
| 3 | 浜松開誠館 | 加藤学園 | 清水桜が丘 | 浜名 |
| 4 | 東海大翔洋 | 富士東 | 清水東 | 浜松市立 |
| 5 | 藤枝明誠 | 沼津東 | 藤枝北 | オイスカ |
| 6 | 富士市立 | 御殿場西 | 焼津中央 | 浜松西 |
| 7 | 富士見 | 静岡東 | 浜松工業 | |
| 8 | 沼津西 | 静岡市立 | 磐田南 | |
| 9 | 暁秀 | 静岡城北 | 浜松南 | |
| 9 | 沼津中央 | 清水西 | 浜北西 |
各地区大会6位以下のチームは1回戦から(浜松西除く)、飛龍と浜松西と各地区大会2〜5位は2回戦から登場、シードと常葉大橘と磐田東は2回戦から登場して1回戦を戦ったチームと対戦という形になりました。1回戦と2回戦は2日連続で行われるため、1回戦を勝ち上がったチームは休みなく万全な状態のシード校と当たることになります。
例年は静岡学園がプレミアリーグ所属チームということでスーパーシードとなっていましたが、今年は東海大翔洋がスーパーシードとして準々決勝から登場します。DF岩下雄飛がU-17日本代表としてAFC U-17アジアカップに帯同していることによる措置だそうです。
U-17日本代表は現在グループリーグを戦っており、2連勝で勝点6。5月13日に行われるグループリーグ3戦目を3点差以上で負けない限りはグループリーグ突破、そしてU-17W杯出場権獲得という状況です。決勝まで進んだ場合は5月23日まで大会が続きます。
U-17日本代表は第3戦へ。DF岩下雄飛(東海大静岡翔洋高)は初の国際舞台を「無失点で勝つ」と誓う | ゲキサカ
5月5日に開幕したAFC U17アジア杯サウジアラビア2026を戦っているU-17日本代表は、開幕から2連勝。勝点を6に伸ばし、グループステージ突破とそれに伴って与えられるFIFA U-17ワールドカップ出場権に王手をかけ...

AFC U17アジアカップ サウジアラビア2026 TOP
2026/5/7(木)~2026/5/24(日)に開催されるAFC U17アジアカップ サウジアラビア2026のページです。日程・結果、招集メンバー/スタッフの情報を配信しています
昨年は浜松開誠館が優勝して静岡学園の3連覇を阻みました。また、藤枝東は2年連続準優勝。順調に勝ち進めば静学vs藤枝東は準決勝で当たることになります。今季藤枝東は静学に新人戦とプリンスリーグで2敗していますが、3度目の正直なるか。静学は今季圧倒的な力を見せていますが、そのまま新人戦に続いて県制覇なるか。それとも浜松開誠館が連覇するのか。注目です。
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