Jヴィレッジカップのヤンフロと静岡県勢の試合結果をまとめました。フォーメーション等間違っている部分あるかもしれませんがご容赦ください。静岡3チーム+ヤンフロの試合は全試合目を通すつもりではいますがなかなか追いついていません。

予選順位
| 順位 | チーム | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | U-18日本代表 | 9 | 3 | 0 | 0 | 8 | 1 | 7 |
| 1位 | U-17日本高校選抜 | 9 | 3 | 0 | 0 | 8 | 1 | 7 |
| 3位 | 清水エスパルスユース | 9 | 3 | 0 | 0 | 9 | 3 | 6 |
| 4位 | 前橋育英 | 9 | 3 | 0 | 0 | 6 | 3 | 3 |
| 5位 | 静岡学園 | 6 | 2 | 0 | 1 | 7 | 3 | 4 |
| 6位 | 川崎フロンターレU-18 | 6 | 2 | 0 | 1 | 5 | 4 | 1 |
| 7位 | 昌平 | 6 | 2 | 0 | 1 | 7 | 8 | -1 |
| 8位 | 横浜FCユース | 6 | 2 | 0 | 1 | 7 | 11 | -4 |
| 9位 | 履正社 | 4 | 1 | 1 | 1 | 10 | 6 | 4 |
| 10位 | 京都サンガU-18 | 4 | 1 | 1 | 1 | 6 | 4 | 2 |
| 11位 | 鹿島アントラーズユース | 4 | 1 | 1 | 1 | 9 | 9 | 0 |
| 12位 | 尚志 | 4 | 1 | 1 | 1 | 4 | 5 | -1 |
| 13位 | 名古屋グランパスU-18 | 3 | 1 | 0 | 2 | 6 | 5 | 1 |
| 14位 | ガンバ大阪ユース | 3 | 1 | 0 | 2 | 3 | 5 | -2 |
| 15位 | 浜松開誠館 | 1 | 0 | 1 | 2 | 4 | 6 | -2 |
| 16位 | 京都橘 | 1 | 0 | 1 | 2 | 4 | 7 | -3 |
| 17位 | サガン鳥栖U-18 | 1 | 0 | 1 | 2 | 3 | 7 | -4 |
| 18位 | 旭川実業 | 1 | 0 | 1 | 2 | 5 | 11 | -6 |
| 19位 | サンフレッチェ広島ユース | 0 | 0 | 0 | 3 | 2 | 6 | -4 |
| 20位 | 神村学園 | 0 | 0 | 0 | 3 | 5 | 13 | -8 |
最終戦
プレミアWESTのチームが下位で固まった結果、対戦チームの順位がかなりごちゃ混ぜになってます。清水エスパルスユースはプレミアEASTの前橋育英と、静岡学園はプレミアEASTの川崎フロンターレU-18と、浜松開誠館はプレミアWESTのサガン鳥栖U-18と対戦します。
| 決勝戦 | U-18日本代表 | 1位 | 2-0 | 1位 | U-17日本高校選抜 |
| 3位決定戦 | 清水エスパルスユース | 3位 | 0(4PK2)0 | 4位 | 前橋育英 |
| 最終戦 | 静岡学園 | 5位 | 1-3 | 6位 | 川崎フロンターレU-18 |
| 最終戦 | 昌平 | 7位 | 4-2 | 10位 | 京都サンガU-18 |
| 最終戦 | 横浜FCユース | 8位 | 0-1 | 9位 | 履正社 |
| 最終戦 | 鹿島アントラーズユース | 11位 | 5-3 | 19位 | サンフレッチェ広島ユース |
| 最終戦 | 尚志 | 12位 | 1-3 | 14位 | ガンバ大阪ユース |
| 最終戦 | 名古屋グランパスU-18 | 13位 | 4-1 | 16位 | 京都橘 |
| 最終戦 | 浜松開誠館 | 15位 | 1-0 | 17位 | サガン鳥栖U-18 |
| 最終戦 | 旭川実業 | 18位 | 1-6 | 20位 | 神村学園 |
川崎フロンターレU-18
3-2履正社
ヤンフロの初陣は3-2。新1年生はU-15日本代表DF對馬羽琉が右SBでスタメン、後半途中からU-15日本代表MF中野大虎が出場。中野はU-15生田の10番。また、後半はU-15生田時代に10番を背負っていたMF全天海も出場しました。
- 得失点
- 12分:5加藤昊
- 42分:13三上瑛大
- 70分:5加藤昊
- 80分:40小池聡一郎(失点・PK)
- 85分:36梶谷一晟(失点)


1-0サンフレッチェ広島ユース
- 得失点
- 76分:4今廣遥碧


1-2清水エスパルスユース
- 得失点
- 34分:23山崎瑛晴(失点)
- 54分:26品竹友哉(失点)
- 84分:6小田脩人
DF藤田明日翔がU-18日本代表に急遽追加招集されたため、DFラインを入れ替え。後半も積極的に選手を入れ替え。メンバー表にいなかった45番の選手が前線に入っていました。どうやら新中3のMF吉澤映杜のようです。終盤はDF小川翔太がずっと高い位置をとり、MF木下勝正が高い位置かつ内寄りのポジショニングをしていたため、もしかしたら3-4-2-1にフォーメーションを変えていたかも。



3-1静岡学園
- 得失点
- 8分:10加集啓太(PK・失点)
- 43分:13三上瑛大
- 72分:20加藤昊
- 74分:34中野大虎

静岡学園
1-0京都サンガU-18
- 得失点
- 60分:13松永悠輝
静学は新人戦までの4-4-2や4-2-3-1ではなく3-4-2-1の布陣。DF林奏汰、DF飯尾善、DF保延昭良の3センターバックにWBにはSBを務めていたMF野坂啓人とDF小田切颯佑を配置。この試合ではWBはできるだけ下がらずに3バックで対応しきるように意識しているように見えました。後半途中からFW沢井翼を入れてFW坂本健悟と2トップにし、MF松永悠輝をトップ下に置く3-4-1-2のオプションも試していました。


0-3尚志
- 得失点
- 28分:51中村一平(失点)
- 55分:47奥村玲央(失点)
- 90+1分:9田中理久斗(失点)
スタメンを京都U-18戦からMF半田怜也からMF加藤煌清へ1人入れ替え。ハーフタイムにMF野坂啓人をMF村松亮に交代。しかし、後半途中に村松はMF長坂健太に交代で退きました。


6-0横浜FCユース
- 得失点
- 19分:14安永龍生
- 22分:10加集啓太
- 31分:20坂本健悟
- 43分:20坂本健悟
- 74分:21半田怜也
- 76分:14安永龍生
Jヴィレッジカップで初めてMF加集啓太がスタメン入りし、MF松永悠輝がウイングバックでプレー。プレミアの横浜FCユース相手に6-0という大差で勝利しました。ただ、この試合静学は交代がなかったことが気になるし、横浜FCユースはMF椿渥裕やMF福岡湧大が出場なし、FW齋藤翔もU-17日本代表で抜けていたことを考慮する必要はあるかも。

1-3川崎フロンターレU-18
- 得失点
- 8分:10加集啓太(PK)
- 43分:13三上瑛大(失点)
- 72分:20加藤昊(失点)
- 74分:34中野大虎(失点)

浜松開誠館
2-2京都橘
開誠館は4-4-2。GKは松浦迅ビエラではなく松岡暖真を起用。ボールの扱いやポゼッションの上手い京都橘相手にボールを持たれる展開が長く、守備の強化にはもってこいの良い相手だったと思います。DF礒部舜也の対人は頭ひとつ抜けていた印象。攻撃陣は2点取ったものの物足りなさを感じました。後半左SHに入ったMF藤原舜は攻撃面で良いアクセントになりそう。後半途中にMF金子彪真が2トップの一角に入りましたが、終盤に交代したため下図には載っていません。
- 得失点
- 2分:28石川塔梧
- 32分:8中野斗馬(失点)
- 36分:90外山裕大
- 65分:18佐々木唯虎(失点)


1-2前橋育英
- 得失点
- 18分:17秦野敬(失点)
- 51分:80今村心優(PK)
- 85分:39木下遙(失点)
前半のうちに交代枠を2枚使用。MF小關陽生をMF宗像玲瑠に、FW外山裕大をFW今村心優に交代。また、DF酒井陽生とMF藤原舜のポジションを入れ替えました。


vsガンバ大阪ユース
清水エスパルスユース
5-1昌平
攻撃では積極的にシュートを放ち、守備でも強度を高く保って昌平DFのパスをカットし続けた清水ユースが、後半21分にフィールドプレイヤーを全入れ替えしながらも5-1で快勝。昌平はGK土渕璃久とMF飯島碧大をU-17日本高校選抜で欠いたものの、U-16日本代表DF笠原慶多とU-17日本代表FW立野京弥がスタメンに名を連ねる布陣。プレシーズンの試合ということを考慮する必要がありますが、新シーズンへの期待が高まる結果です。
- 得失点
- 9分:3足木奏心
- 33分:20小澤煌志
- 52分:10杉山琥二郎(PK)
- 56分:10杉山琥二郎
- 79分:12末吉琉人
- 87分:17人見大地(失点)


vs京都橘
2-1川崎フロンターレU-18
- 得失点
- 34分:23山崎瑛晴
- 54分:26品竹友哉
- 84分:6小田脩人(失点)
MF山崎瑛晴のナイス連携からのナイスゴールとDF品竹友哉のゴラッソで逃げ切り3連勝。スタメンは数人入れ替え。そしてこの試合は後半31分にFP総入れ替え。横浜FC鶴見のMF大垣徹平はセンターバックでスタメン、DF村上英二郎は左SHで途中出場しました。MF清田理仁はまたセンターバックとして出場しました。育成って感じがします。



コメント