Jヴィレッジカップ2026結果

Jヴィレッジカップのヤンフロと静岡県勢の試合結果をまとめました。フォーメーション等間違っている部分あるかもしれませんがご容赦ください。静岡3チーム+ヤンフロの試合は全試合目を通すつもりではいますがなかなか追いついていません。

第8回 J-VILLAGE CUP U-18 試合日程
J-VILLAGE CUP U-18は、2018年夏に再始動したJヴィレッジの姿と子ども達の活躍する姿を全国に発信しながら、双葉地域の交流人口拡大を図るとともに大会に参加する各年代の子ども達へのサッカー競技の普及・育成・競技力向上を図るべく...

予選順位

順位チーム勝点得点失点得失差
1位U-18日本代表9300817
1位U-17日本高校選抜9300817
3位清水エスパルスユース9300936
4位前橋育英9300633
5位静岡学園6201734
6位川崎フロンターレU-186201541
7位昌平620178-1
8位横浜FCユース6201711-4
9位履正社41111064
10位京都サンガU-184111642
11位鹿島アントラーズユース4111990
12位尚志411145-1
13位名古屋グランパスU-183102651
14位ガンバ大阪ユース310235-2
15位浜松開誠館101246-2
16位京都橘101247-3
17位サガン鳥栖U-18101237-4
18位旭川実業1012511-6
19位サンフレッチェ広島ユース000326-4
20位神村学園0003513-8

最終戦

プレミアWESTのチームが下位で固まった結果、対戦チームの順位がかなりごちゃ混ぜになってます。清水エスパルスユースはプレミアEASTの前橋育英と、静岡学園はプレミアEASTの川崎フロンターレU-18と、浜松開誠館はプレミアWESTのサガン鳥栖U-18と対戦します。

決勝戦U-18日本代表1位2-01位U-17日本高校選抜
3位決定戦清水エスパルスユース3位0(4PK2)04位前橋育英
最終戦静岡学園5位1-36位川崎フロンターレU-18
最終戦昌平7位4-210位京都サンガU-18
最終戦横浜FCユース8位0-19位履正社
最終戦鹿島アントラーズユース11位5-319位サンフレッチェ広島ユース
最終戦尚志12位1-314位ガンバ大阪ユース
最終戦名古屋グランパスU-1813位4-116位京都橘
最終戦浜松開誠館15位1-017位サガン鳥栖U-18
最終戦旭川実業18位1-620位神村学園

川崎フロンターレU-18

3-2履正社

ヤンフロの初陣は3-2。新1年生はU-15日本代表DF對馬羽琉が右SBでスタメン、後半途中からU-15日本代表MF中野大虎が出場。中野はU-15生田の10番。また、後半はU-15生田時代に10番を背負っていたMF全天海も出場しました。

  • 得失点
    • 12分:5加藤昊
    • 42分:13三上瑛大
    • 70分:5加藤昊
    • 80分:40小池聡一郎(失点・PK)
    • 85分:36梶谷一晟(失点)
スタメン
試合終了時

1-0サンフレッチェ広島ユース

  • 得失点
    • 76分:4今廣遥碧
スタメン
試合終了時

1-2清水エスパルスユース

  • 得失点
    • 34分:23山崎瑛晴(失点)
    • 54分:26品竹友哉(失点)
    • 84分:6小田脩人

DF藤田明日翔がU-18日本代表に急遽追加招集されたため、DFラインを入れ替え。後半も積極的に選手を入れ替え。メンバー表にいなかった45番の選手が前線に入っていました。どうやら新中3のMF吉澤映杜のようです。終盤はDF小川翔太がずっと高い位置をとり、MF木下勝正が高い位置かつ内寄りのポジショニングをしていたため、もしかしたら3-4-2-1にフォーメーションを変えていたかも。

スタメン
試合終了時
終盤フォーメーション変えてたかも

3-1静岡学園

  • 得失点
    • 8分:10加集啓太(PK・失点)
    • 43分:13三上瑛大
    • 72分:20加藤昊
    • 74分:34中野大虎

静岡学園

1-0京都サンガU-18

  • 得失点
    • 60分:13松永悠輝

静学は新人戦までの4-4-2や4-2-3-1ではなく3-4-2-1の布陣。DF林奏汰、DF飯尾善、DF保延昭良の3センターバックにWBにはSBを務めていたMF野坂啓人とDF小田切颯佑を配置。この試合ではWBはできるだけ下がらずに3バックで対応しきるように意識しているように見えました。後半途中からFW沢井翼を入れてFW坂本健悟と2トップにし、MF松永悠輝をトップ下に置く3-4-1-2のオプションも試していました。

スタメン
試合終了時

0-3尚志

  • 得失点
    • 28分:51中村一平(失点)
    • 55分:47奥村玲央(失点)
    • 90+1分:9田中理久斗(失点)

スタメンを京都U-18戦からMF半田怜也からMF加藤煌清へ1人入れ替え。ハーフタイムにMF野坂啓人をMF村松亮に交代。しかし、後半途中に村松はMF長坂健太に交代で退きました。 

スタメン
試合終了時

6-0横浜FCユース

  • 得失点
    • 19分:14安永龍生
    • 22分:10加集啓太
    • 31分:20坂本健悟
    • 43分:20坂本健悟
    • 74分:21半田怜也
    • 76分:14安永龍生

Jヴィレッジカップで初めてMF加集啓太がスタメン入りし、MF松永悠輝がウイングバックでプレー。プレミアの横浜FCユース相手に6-0という大差で勝利しました。ただ、この試合静学は交代がなかったことが気になるし、横浜FCユースはMF椿渥裕やMF福岡湧大が出場なし、FW齋藤翔もU-17日本代表で抜けていたことを考慮する必要はあるかも。

スタメン

1-3川崎フロンターレU-18

  • 得失点
    • 8分:10加集啓太(PK)
    • 43分:13三上瑛大(失点)
    • 72分:20加藤昊(失点)
    • 74分:34中野大虎(失点)

浜松開誠館

2-2京都橘

開誠館は4-4-2。GKは松浦迅ビエラではなく松岡暖真を起用。ボールの扱いやポゼッションの上手い京都橘相手にボールを持たれる展開が長く、守備の強化にはもってこいの良い相手だったと思います。DF礒部舜也の対人は頭ひとつ抜けていた印象。攻撃陣は2点取ったものの物足りなさを感じました。後半左SHに入ったMF藤原舜は攻撃面で良いアクセントになりそう。後半途中にMF金子彪真が2トップの一角に入りましたが、終盤に交代したため下図には載っていません。

  • 得失点
    • 2分:28石川塔梧
    • 32分:8中野斗馬(失点)
    • 36分:90外山裕大
    • 65分:18佐々木唯虎(失点)

1-2前橋育英

  • 得失点
    • 18分:17秦野敬(失点)
    • 51分:80今村心優(PK)
    • 85分:39木下遙(失点)

前半のうちに交代枠を2枚使用。MF小關陽生をMF宗像玲瑠に、FW外山裕大をFW今村心優に交代。また、DF酒井陽生とMF藤原舜のポジションを入れ替えました。

スタメン
前半終了時

vsガンバ大阪ユース

清水エスパルスユース

5-1昌平

攻撃では積極的にシュートを放ち、守備でも強度を高く保って昌平DFのパスをカットし続けた清水ユースが、後半21分にフィールドプレイヤーを全入れ替えしながらも5-1で快勝。昌平はGK土渕璃久とMF飯島碧大をU-17日本高校選抜で欠いたものの、U-16日本代表DF笠原慶多とU-17日本代表FW立野京弥がスタメンに名を連ねる布陣。プレシーズンの試合ということを考慮する必要がありますが、新シーズンへの期待が高まる結果です。

  • 得失点
    • 9分:3足木奏心
    • 33分:20小澤煌志
    • 52分:10杉山琥二郎(PK)
    • 56分:10杉山琥二郎
    • 79分:12末吉琉人
    • 87分:17人見大地(失点)

vs京都橘

2-1川崎フロンターレU-18

  • 得失点
    • 34分:23山崎瑛晴
    • 54分:26品竹友哉
    • 84分:6小田脩人(失点)

MF山崎瑛晴のナイス連携からのナイスゴールとDF品竹友哉のゴラッソで逃げ切り3連勝。スタメンは数人入れ替え。そしてこの試合は後半31分にFP総入れ替え。横浜FC鶴見のMF大垣徹平はセンターバックでスタメン、DF村上英二郎は左SHで途中出場しました。MF清田理仁はまたセンターバックとして出場しました。育成って感じがします。

スタメン
試合終了時

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