新人戦2026 組み合わせ

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新人戦の地区大会が選手権後から行われています。昨年末の時点で今年の新人戦県大会に出場するチームは決定済み。1月13日に県大会の組み合わせ抽選が行われました。

出場校一覧

県大会に出場するのは64校。選手権決勝トーナメントに出場した16校、東部・中部・西部地区大会上位16校です。

第104回 令和7年度 全国高校サッカー選手権大会 静岡県大会
静岡県サッカー協会主催の大会情報と結果案内。組織概要、お知らせなど。

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県大会浜松開誠館磐田東浜名聖隷クリストファー富士市立日大三島飛龍暁秀
藤枝東静岡学園藤枝明誠清水桜が丘科学技術清水東常葉大橘東海大翔洋
東部御殿場西富士見富士東三島北桐陽沼津西富士宮北沼津中央
沼津東沼津工業加藤学園三島南伊豆総合韮山星陵吉原
中部静岡北島田工業藤枝北島田商業静岡商業静岡東静岡城北焼津中央
城南静岡清流館静岡静岡市立静清島田樟誠榛原清水西
西部浜松工業磐田西浜松北袋井浜松東浜松市立浜松西磐田南
浜松聖星オイスカ浜北西浜松城北工業浜松湖北浜松南新居磐田北

組み合わせ

トーナメント表は以下の通り。

令和7年度静岡県高等学校新人体育大会サッカー競技
静岡県サッカー協会主催の大会情報と結果案内。組織概要、お知らせなど。

1番最初にトーナメント表をアップしたのは毎年安定の日大三島サッカー部公式X。

今年の決勝は藤枝総合サッカー場です。昨年は藤枝市民グラウンドでした。準決勝が草薙陸上競技場で、準々決勝が草薙陸上競技場と竜洋スポーツ公園。

優勝候補は浜松開誠館と藤枝東と静岡学園の3チームかなぁと思います。この3チームはハイプレスによる即時奪回を仕込んでおり、対戦するチームはまずハイプレスをかわす術を持っているかが試されます。

開誠館は全国選手権に出場したことでほかのチームよりも新チームの始動が遅れましたが、インターハイと選手権で全国出場した経験値はかなり大きいです。昨年主力だったDF鈴木翔湧やDF礒部舜也、選手権で2ゴールを挙げたMF宗像玲瑠、1年生ながらスタメン入りしたMF石川塔梧と注目の選手が多いです。また、全国のピッチには立てなかったもののGK松浦迅ビエラなどポテンシャルの高い選手も多くいます。今年の静学と藤枝東はGKの高さ面で不安を抱えている一方で、新守護神候補である松浦は世代別日本代表歴がある193センチの大型GKです。MF大石櫂も一昨年U-15日本代表候補に選ばれた注目選手。FW鎌田康勢やMF小川煌斗などの1年生がどれだけ試合に絡めるかも注目です。

静学は昨年全国出場なし、プリンスリーグへの降格と結果を出せず苦しいシーズンを送りました。復権を期す今シーズンはFW坂本健悟やMF松永悠輝といった昨年主力だった選手を欠いた状態でもGo For WorldCup inさいたま2025で準優勝、裏選手権でもベスト4に入り、力があることを示しました。松永、坂本、MF加集啓太と攻撃面はかなり強力。彼ら以外にもMF安永龍生など彼らのポジションを脅かす選手が控えています。静学は4-3-3もしくは4-2-3-1を採用することが多いですが、新チームでは4-4-2をメインで採用している模様。新人戦ではどのようなメンバー、フォーメーションで臨むのか注目です。

藤枝東もGo For WorldCup inさいたま2025ベスト4、裏選手権準優勝と静学同様結果を残しました。さらにジュビロ磐田のトップチームと練習試合を行いました。現時点での完成度はおそらく3チームの中で1番高いのではないでしょうか。昨年から主力だったDF永井大智やMF望月瑠斗、FW増田瑛斗の実力は証明済み、さらにMF川口太崇、MF原田音生、MF福地諒大の中盤は県内屈指。1年生にも力のある選手が多く、新チームになってから多くの1年生が試合に絡んでいます。

今年のダークホース候補は島田商業。清水エスパルスJYのMF栗田紅之亮とジュビロ磐田U-15のDF久保田悠月が加入して県Cリーグ昇格。島田商業のブロックはプリンスリーグのチームがおらず、ベスト8入りの可能性はほかブロックに比べれば高いです。要注目。

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