新人戦静岡県大会2024

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新チームになって初めての公式戦となる新人戦県大会の日程が判明しました。

見てる限り日大三島サッカー部Xが最も早かったですね。サッカー協会HPには翌日UPされていました。

令和5年度静岡県高等学校新人体育大会サッカー競技
静岡県サッカー協会主催の大会情報と結果案内。組織概要、お知らせなど。

参加チーム

選手権でベスト16入りしたチームと、各地区の予選上位16チームの計64チームが参加。

県リーグのチームはほぼ全チーム県大会進出。県Cリーグの浜松湖東が唯一西部予選で敗退。

組み合わせ

日大三島サッカー部公式X(@mashirokifujino)より

日程

  • 1回戦:1/13(土)@県内各地
  • 2回戦:1/14(日)@県内各地
  • 3回戦:1/20(土)@県内各地
  • 準々決勝:1/21(日)@IAIスタジアム日本平、藤枝陸上競技場
  • 準決勝:1/27(土)@愛鷹多目的競技場
  • 決勝:1/28(日)@エコパスタジアム

レギュレーション

  • 試合時間80分(HT15分)
  • 同点の場合は20分の延長戦を行い、それでも勝敗がつかない場合はPK戦
  • 選手は試合ごとに25名登録、交代枠は7名

所感

Aブロック 静学が大本命

静学が大本命。しかしながら、新チームを結成して間もないため他のチームにも付け入る隙はあるか。県Aリーグの東海大翔洋と常葉大橘がどこまでやれるかがポイントです。

東海大翔洋には伊東輝悦の長男が1年生でプレーしているようです。

J3沼津・伊東輝悦 親子で東海大静岡翔洋サッカー部恒例の「初蹴り」に参加 : スポーツ報知
 東海大静岡翔洋中・高サッカー部恒例の「初蹴り」が3日、同校で行われた。J3沼津MF伊東輝悦(49)、清水ユースの沢登正朗監督(53)らOBと部員らが、紅白戦などで交流した。

Bブロック 開誠館と明誠の争い

プリンス勢の藤枝明誠と浜松開誠館、県Aリーグの清水桜が丘と強豪が揃ったブロック。

最有力は開誠館。国体メンバーを中心に実力者の揃った2年生に加え、選手権で10番のMF川合亜門、プリンスリーグ最終タームで10番を背負ったFW田窪悠己、裏選手権で5試合4得点と活躍したFW米村修人と1年生も強力。

清水桜が丘は1年生から守護神を張り続けているGK高田翔に注目。

Cブロック 西部勢2番手決定戦

プリンスリーグに昇格した浜名、県Aリーグの磐田東、県Bリーグの聖隷クリストファーと西部の強豪が揃いました。オイスカも西部の新興勢力。実質浜松開誠館に次ぐ西部2番手決定戦と化しています。開誠館と決勝まで当たらないのが非常に惜しいです。

浜名は1年生の頃から主力を担ってきたFW川嶋琉之亮、FW津田廉大に注目。

Dブロック 藤枝東vs清水東の伝統校ダービーなるか

選手権準優勝の藤枝東が本命のブロック。ほかにもプリンス勢の富士市立、県Aリーグの古豪清水東が上がってきそう。

藤枝東、清水東ともに2年生の頃から中心だった選手が多数引退してしまいましたが、全国レベルのフェスティバルに参加して力を付けました。

そして、選手権でダークホースとなった沼津東や新興勢力の静清もおり、このブロックは荒れる可能性が高いです。沼津東は1,2年生だけのチームで選手権ベスト16入りを果たし、来年度の県Cリーグ昇格を決めています。静清は昨年のインターハイ県大会で藤枝東を倒した実績があります。また、静清も来年度県Bリーグ昇格を決めています。

まとめ

今年はどのブロックも見所があって非常に楽しみだなという印象。

今年は静学と開誠館が抜けた存在になると予想していますが、この2チームは準決勝で当たってしまうため惜しいなぁと思います。反対ブロックは浜名、藤枝東、富士市立と公立の強豪校が多いブロックであり、こちらも注目。やはり藤枝東が頭一つ抜けているのではと思いますが、実際に試合してみないとわかりません。

今年1年を占う大会、新人戦。非常に楽しみです。

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