流経大柏から水戸ホーリーホックへ加入した高卒ルーキーMF安藤晃希が、デビュー戦だった前節のFC東京戦に続いて町田ゼルビア戦でもゴールを決めました!
まずは4/24(金)のアウェイFC東京戦。1-5で迎えた69分にMFマテウスレイリアに代わってプロデビューを飾ると、ファーストプレーで日本代表DF室屋成からボールを奪い、DFアレクサンダーショルツをスピードでちぎり、後ろから追いついてきた室屋をキックフェイントでかわしてファーへグラウンダーのシュートを流し込みました。


続いて4/29(水)のホーム町田ゼルビア戦。68分にMFマテウスレイリアと交代で出場。90分に日本代表MF望月ヘンリー海輝の股を抜いてニア上に豪快なシュートをぶち込みました。


記事にもありますが、高校生相手だと逆にやりづらいと語っていた模様。凄すぎて意味がわからないです。
高校生相手だと自分がアクションを起こした時に遅れてくるので逆にやりづらくて、でもプロの選手は経験もあるし、身体能力が違うので、自分がアクションを起こした時にちゃんとついてくる。そこに自分もスピードでちゃんと反応して抜いていけるので、逆に自分の中でやりやすいと思っている
また、自分は体力が課題とも語っています。たしかに昨年プレミアEASTでは19試合1088分出場していますが、これは1試合57分相当。まずはスーパーサブとして得点に絡むというところが大事ですが、今後の成長が楽しみですね。

ちなみに、流経大柏の高卒ルーキーのドリブラーと言ったら、安藤の1歳上のカターレ富山MF亀田歩夢も忘れてはいけませんね。
昨シーズンはJ2リーグ9試合1得点。ずば抜けた数字を残したというわけではありませんが、この1点がすごい。リーグ終盤の第35節終了時点で残留圏まで勝点7差の18位という絶望的な状況から、最終節の後半ATに富山の逆転残留をほぼ確定させる4点目を決めたのが亀田。

そして今季はリーグ12試合すべてに出場して4得点。カマタマーレ讃岐戦のゴールは月間ベストゴールに選ばれています。3月にも富山の選手のゴールが月間ベストゴールに選ばれており、100年構想リーグWEST-A首位の座は伊達ではないことを示しています。
選手権決勝のPK戦でも見せたリフティングをプロの舞台でも。
流経大柏出身選手から目が離せませんね。

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