U-17アジアカップのメンバー23人が発表されました。
| Pos | 選手 | 学年 | 生年月日 | 身長 | 体重 | 2種所属 | 3種所属 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | GK | 大下 幸誠 | 高2 | 2009/8/7 | 185 | 78 | 鹿島アントラーズユース | 鹿島アントラーズつくば | |
| 2 | DF | 橋本 凛来 | 高2 | 2009/12/14 | 175 | 63 | FC東京U-18 | FC東京むさし | |
| 3 | DF | 元砂 晏翔仁 ウデンバ | 高3 | 2009/3/10 | 190 | 79 | 鹿島アントラーズユース | フレスカ神戸 | プロ契約済 |
| 4 | DF | 竹内 悠三 | 高1 | 2010/5/27 | 182 | 74 | 名古屋グランパスU-18 | 名古屋グランパスU-15 | |
| 5 | MF | 星 宗介 | 高3 | 2009/3/3 | 175 | 64 | 尚志 | 矢板SC | |
| 6 | MF | 岩土 そら | 高2 | 2009/5/1 | 174 | 66 | 鹿島アントラーズユース | 鹿島アントラーズJY | |
| 7 | MF | 長南 開史 | 高2 | 2009/4/7 | 175 | 68 | 柏レイソルU-18 | 柏レイソルU-15 | プロ契約済 |
| 8 | MF | 和田 武士 | 高2 | 2009/6/5 | 170 | 64 | 浦和レッズユース | 浦和レッズJY | プロ契約済 |
| 9 | FW | 髙木 瑛人 | 高2 | 2009/8/8 | 175 | 73 | 鹿島アントラーズユース | 鹿島アントラーズJY | |
| 10 | MF | 北原 槙 | 高2 | 2009/7/7 | 175 | 68 | FC東京U-18 | FC東京むさし | プロ契約済 |
| 11 | FW | 齋藤 翔 | 高3 | 2009/2/23 | 174 | 65 | 横浜FCユース | 横浜FC JY | |
| 12 | GK | 木田 蓮人 | 高1 | 2010/5/25 | 188 | 78 | 帝京長岡 | 鹿島アントラーズノルテ | |
| 13 | DF | エゼモクェ チメヅェ 海 | 高2 | 2009/4/2 | 183 | 82 | セレッソ大阪U-18 | セレッソ大阪西 | 2種登録 |
| 14 | MF | 里見 汰福 | 高2 | 2009/4/20 | 171 | 73 | ヴィッセル神戸U-18 | ヴィッセル神戸U-15 | |
| 15 | MF | 恒吉 良真 | 高3 | 2009/2/12 | 173 | 66 | 名古屋グランパスU-18 | 名古屋グランパスU-15 | |
| 16 | MF | 木村 風斗 | 高2 | 2009/9/16 | 174 | 65 | 川崎フロンターレU-18 | 川崎フロンターレ生田 | |
| 17 | MF | 藤本 祥輝 | 高2 | 2009/4/2 | 167 | 54 | ガンバ大阪ユース | ガンバ大阪JY | 2種登録 |
| 18 | MF | 白男川 羚斗 | 高3 | 2009/1/11 | 176 | 72 | 名古屋グランパスU-18 | 名古屋グランパスU-15 | |
| 19 | MF | 舘美 駿 | 高3 | 2009/2/2 | 164 | 62 | 修徳 | 修徳中 | |
| 20 | DF | 熊田 佳斗 | 高2 | 2009/9/5 | 185 | 80 | RB大宮アルディージャU18 | 大宮アルディージャU15 | プロ契約済 |
| 21 | MF | 岡本 新大 | 高2 | 2009/12/16 | 173 | 60 | ガンバ大阪ユース | ガンバ大阪JY | |
| 22 | DF | 倉橋 幸暉 | 高2 | 2009/7/5 | 184 | 73 | 鹿島アントラーズユース | 鹿島アントラーズJY | |
| 23 | GK | 高橋 恒輝 | 高3 | 2009/2/28 | 188 | 74 | 大成 | 三鷹FC |
高校2年生世代が中心ですが、早生まれの高校3年生が7人、飛び級の高校1年生が2人入っています。DF竹内悠三は飛び級常連、GK木田蓮人は2月に初招集されてこれが2回目の飛び級招集。竹内とともに飛び級常連だったMF三井寺眞は今回招集外。先週末のプリンスリーグでも三井寺は出場していなかったようですね。早生まれの3年生は去年の12月頃から呼ばれるようになった選手がほとんど。明らかにアジアカップ、そしてW杯に照準を合わせてチームに馴染ませようとしてきています。そんな中、名古屋グランパスU-18のMF白男川羚斗はこれが09世代の代表初招集でぶっつけ本番となります。08世代としてもU-15日本代表に3回選ばれたのみで、これが2年ぶりの代表選出です。
プロ契約済みの選手はDF元砂晏翔仁ウデンバ、DF熊田佳斗、MF長南開史、MF和田武士、MF北原槙の5人、2種登録はDFエゼモクェチメヅェ海、MF藤本祥輝の2人です。プロ契約といえば、今年の4月1日に高校1年生でプロ契約を締結したFC岐阜のDF山川弘飛は飛び級選出ならず。4月2日の16歳の誕生日にプロ契約を締結した三井寺も選外。
高体連からはGK高橋恒輝(大成)、GK木田蓮人(帝京長岡)、MF星宗介(尚志)、MF舘美駿(修徳)の4人が選ばれました。木田は飛び級、その他3人は早生まれで選出。高橋と舘美は去年の12月、星は今年の2月が代表初招集。そこから一気にU-17アジアカップのメンバーに食い込んできました。高橋と舘美はU-16東京都選抜としてヤングサッカーフェスティバルに参加しました。必ずしも全国レベルとは言えない高校から代表に継続して呼ばれるのは並大抵ではありません。
静岡県勢はゼロ。浜松開誠館MF大石櫂、富士市立MF庵原進太は1回のみの選出に留まり。DF西野陽向とMF小枝朔太郎のジュビロ磐田U-18コンビは昨年7月までは常連でしたが、そこからはピタッと呼ばれなくなってしまいました。まだ気が早いですが、W杯でのメンバー入りを期待しています。
AFC U17アジアカップの組み合わせは以下の通り。
A〜Dの4グループに4チームずつわけてリーグ戦を行い、各グループ上位2チームの計8チームがFIFA U-17ワールドカップ出場権を獲得します。日本はグループBです。
- グループA
- サウジアラビア
- タジキスタン
- タイ
- ミャンマー
- グループB
- 日本
- インドネシア
- 中国
- カタール
- グループC
- 韓国
- イエメン
- ベトナム
- UAE
- グループD
- ウズベキスタン
- オーストラリア
- インド
- 朝鮮民主主義人民共和国
W杯出場権獲得は当然のこと、2023年大会以来の優勝を目指して頑張ってほしいです。

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