全国高校サッカー選手権静岡県大会2026 一次トーナメント途中経過

全国高校サッカー選手権静岡県大会の一次トーナメントが10月17日に最終戦を迎えます。一次トーナメントを勝ち抜いた10チームに加えてプリンスシードの6チームを加えた16チームで決勝トーナメントを戦います。

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一次トーナメント決勝の対戦カードは以下の通り。

  1. 飛龍(県A)vs城南静岡(中部2部)
  2. 清水桜が丘(県A)vs浜北西(西部2部)
  3. 磐田東(県A)vs富士東(東部1部)
  4. 常葉大橘(県A)vs加藤学園(東部1部)
  5. 日大三島(県A)vs浜松湖東(西部1部)
  6. 清水東(県A)vs磐田北(西部1部)
  7. 浜名(県B)vs磐田西(西部2部)
  8. 聖隷(県B)vs焼津中央(県C)
  9. 桐陽(県C)vs浜松工業(県C)
  10. 科学技術(県A)vs島田商業(県C)

直近3年はノーシードから決勝トーナメント進出を掴み取ったチームが毎年出ています。

2025年は加藤学園暁秀が第4シードの静清を、静岡が第5シードの袋井を下して一次トーナメント決勝へ進出。暁秀vs静岡のカードを暁秀がモノにして決勝トーナメント進出を決めました。

2024年は富士東が第3シードの清水東を下し、さらに浜松湖北が第4シードの聖隷と第5シードの浜松東を連破して決勝トーナメントへ。

2023年は沼津東が第4シードの科学技術と第5シードの静清を下して決勝トーナメント進出。

今年は今のところ第5シード浜松西が磐田西に敗れたのみで、他のシード校はすべて生き残っています。さらなるジャイアントキリングが起こるのか注目。

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