Jヴィレッジカップのヤンフロと静岡県勢の試合結果をまとめました。


川崎フロンターレU-18
3-2履正社
ヤンフロの初陣は3-2。新1年生はU-15日本代表DF對馬羽琉が右SBでスタメン、後半途中からU-15日本代表MF中野大虎が出場。中野はU-15生田の10番。また、後半はU-15生田時代に10番を背負っていたMF全天海も出場しました。
- 得失点
- 12分:5加藤昊
- 42分:13三上瑛大
- 70分:5加藤昊
- 80分:40小池聡一郎(失点・PK)
- 85分:36梶谷一晟(失点)


vsサンフレッチェ広島ユース
vs清水エスパルスユース
静岡学園
1-0京都サンガU-18
- 得失点
- 60分:13松永悠輝
静学は新人戦までの4-4-2や4-2-3-1ではなく3-4-2-1の布陣。DF林奏汰、DF飯尾善、DF保延昭良の3センターバックにWBにはSBを務めていたMF野坂啓人とDF小田切颯佑を配置。この試合ではWBはできるだけ下がらずに3バックで対応しきるように意識しているように見えました。後半途中からFW沢井翼を入れてFW坂本健悟と2トップにし、MF松永悠輝をトップ下に置く3-4-1-2のオプションも試していました。


vs尚志
vs横浜FCユース
浜松開誠館
2-2京都橘
開誠館は4-4-2。GKは松浦迅ビエラではなく松岡暖真を起用。ボールの扱いやポゼッションの上手い京都橘相手にボールを持たれる展開が長く、守備の強化にはもってこいの良い相手だったと思います。DF礒部舜也の対人は頭ひとつ抜けていた印象。攻撃陣は2点取ったものの物足りなさを感じました。後半左SHに入ったMF藤原舜は攻撃面で良いアクセントになりそう。後半途中にMF金子彪真が2トップの一角に入りましたが、終盤に交代したため下図には載っていません。
- 得失点
- 2分:28石川塔梧
- 32分:8中野斗馬(失点)
- 36分:90外山裕大
- 65分:18佐々木唯虎(失点)


vs前橋育英
vsガンバ大阪ユース
清水エスパルスユース
5-1昌平
攻撃では積極的にシュートを放ち、守備でも強度を高く保って昌平DFのパスをカットし続けた清水ユースが、後半21分にフィールドプレイヤーを全入れ替えしながらも5-1で快勝。昌平はGK土渕璃久とMF飯島碧大をU-17日本高校選抜で欠いたものの、U-16日本代表DF笠原慶多とU-17日本代表FW立野京弥がスタメンに名を連ねる布陣。プレシーズンの試合ということを考慮する必要がありますが、新シーズンへの期待が高まる結果です。
- 得失点
- 9分:3足木奏心
- 33分:20小澤煌志
- 52分:10杉山琥二郎(PK)
- 56分:10杉山琥二郎
- 79分:12末吉琉人
- 87分:17人見大地(失点)


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