Jヴィレッジカップに参加するU-18日本代表のメンバーが発表されました。

表は後日追加します。

U-17日本高校選抜としてヤングサッカーフェスティバルに参加していた桐生第一DFゼイダム小田孟武、そしてU-18日本高校選抜としてデンソーカップチャレンジサッカーに参加していた流経大柏DFメンディーサイモン友が合流。高体連組は上記の2人に加えて阪南大高のFW平岡貴敬が入りました。平岡はゼイダムと同じく初招集。
新高校3年生でプロ契約済みの選手はRB大宮アルディージャのMFエドワード真秀、MF木寺優直、FWマギージェラニー蓮、そしてアビスパ福岡のFW前田陽輝の4人。

マギーは沖縄出身でFC琉球アカデミーで小中高過ごしていましたが、今年のはじめにプロ契約と同時に大宮に完全移籍するという異色の選手。また、中学ではFC琉球U-15から親元を離れて千葉のFC市川ガナーズに移籍し、高校でまたFC琉球U-18に加入するというこちらも少し変わった経歴だったりします。
大宮はMF神田泰斗も含め高校3年生世代は4人もいます。RBグループではレディースでライプツィヒから大宮にFW門脇真依が期限付き移籍してきたり、DF酒井舜哉がレッドブル・ニューヨークⅡに期限付き移籍したりという選手の行き来も既に始まっていますし、ユース年代でも昨年国際大会でライプツィヒのメンバーに酒井とMF中島大翔が参加していたりします。有望な選手はどんどんプロ契約して欧州市場に出すという方針が垣間見えます。
新高校2年生世代の飛び級はなし。早生まれの新大学1年生世代は、トップ昇格したMF瀬口大翔(ヴィッセル神戸)とMF小林志紋(サンフレッチェ広島)、流経大柏からジュビロ磐田へ加入したDF増田大空、そしてFW葛西夢吹(湘南ベルマーレU-18)とFW加藤海輝(横浜F・マリノスユース)の5人。葛西と加藤はトップ昇格できずに大学進学のようですが、まだ進学先は公表されていません。
U-18日本代表は名古屋グランパスU-18、鹿島アントラーズユース、神村学園と対戦します。




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