プリンスリーグ東海昇格チームもうすぐ決定

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プリンスリーグ東海 中京院中京の降格決定、4チームで残留争い

順位 チーム 勝点 試合 勝ち 分け 負け 得点 失点 得失点
1 浜松開誠館 40 17 13 1 3 33 17 16
2 藤枝明誠 37 17 11 4 2 39 20 19
3 藤枝東 31 17 9 4 4 36 20 16
4 富士市 28 17 8 4 5 31 23 8
5 静岡学園B 25 17 8 1 8 34 32 2
6 名古屋グランパスB 20 17 6 2 9 29 30 -1
7 帝京大可児 20 17 6 2 9 39 41 -2
8 常葉大 20 17 6 2 9 18 27 -9
9 清水桜が丘 20 17 6 2 9 18 33 -15
10 中京院中京 2 17 0 2 15 19 53 -34

1試合を残して浜松開誠館の優勝、藤枝明誠の準優勝が決定。

この2チームはプレミアリーグ参入戦に回ります。

 

下位2チームは県リーグへ降格となります。

最下位は中京院中京で確定。17試合未勝利で迎える相手は、前半戦で引き分けた名古屋U-18Bです。

9位が超大混戦。6位名古屋U-18Bから9位清水桜が丘までが6勝2分け9敗の勝ち点20で並びます。しかも、最終戦は残留争いの直接対決という熱い展開。一番キツいのは首位浜松開誠館と当たる常葉大橘。最終戦が楽しみです。

ホーム   アウェイ
名古屋U-18B 6位 vs 10位 中京院中京
帝京大可児 7位 vs 9位 清水桜が丘
常葉大 8位 vs 1位 浜松開誠館

 

静岡 磐田東無敗優勝まであと1戦

順位 チーム 勝点 試合 勝ち 分け 負け 得点 失点 得失点
1 磐田東 43 17 13 4 0 41 9 32
2 浜名 30 16 8 6 2 28 14 14
3 浜松開誠館B 23 17 6 5 6 23 17 6
4 清水東 22 17 5 7 5 34 23 11
5 清水エスパルスB 22 17 6 4 7 26 42 -16
6 藤枝東B 21 16 5 6 5 31 30 1
7 科学技術 18 17 5 3 9 16 28 -12
8 聖隷クリストファー 17 16 5 2 9 17 26 -9
9 飛龍 16 16 3 7 6 18 19 -1
10 袋井 14 17 4 2 11 12 38 -26

高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2022 静岡 Aリーグ後期 – サッカー合宿やサッカー大会の情報サイト|スポーツマネジメント

首位はインターハイ県王者の磐田東。開幕から無敗で最終節を迎えます。

2位は選手権県ベスト4の浜名。選手権では磐田東に延長戦の末勝利しています。

浜名は昨年も参入戦に進出しましたが、惜しくも名古屋U-18Bに敗戦。今年こそプリンスリーグに復帰できるか注目です。

 

愛知 刈谷と名古屋が参入戦へ

順位 チーム 勝点 試合 勝ち 分け 負け 得点 失点 得失点
1 刈谷 40 17 13 1 3 42 18 24
2 名古屋 32 16 10 2 4 32 16 16
3 愛知FC 28 17 9 1 7 35 30 5
4 名経大高蔵 26 16 7 5 4 31 28 3
5 東邦 23 16 7 2 7 29 24 5
6 中京大中京 23 16 7 2 7 29 28 1
7 岡崎城西 19 17 6 1 10 16 27 -11
8 日本福祉大付属 17 17 5 2 10 25 39 -14
9 中部大春日丘 15 17 3 6 8 21 27 -6
10 大同大大同 14 17 4 2 11 8 31 -23

順位表 : 高円宮杯 JFAU-18サッカーリーグ2022 愛知県1部リーグ : 大会をみる : GoalNoteクラウド

愛知といえば宮市亮などプロ選手を輩出している中京大中京が有名ですが、意外にも6位。また、神谷兄弟を輩出し、高校選手権準優勝校の東海学園は1部ですらありません。

優勝は刈谷、準優勝は名古屋です。どちらも高校総体、高校選手権では決勝まで勝ち上がることができていません。

ただし、高校総体では、刈谷は準々決勝で名古屋に敗れ、名古屋は準決勝で優勝した中京大中京に敗れています。また、選手権では刈谷は優勝した東邦に敗れ、名古屋は準優勝した東海学園に敗れています。

  優勝 準優勝 刈谷 名古屋
高校総体 中京大中京 中部大第一 ベスト8 ベスト4
選手権 東邦 東海学園 3回戦 ベスト8

そのあたりを踏まえると、愛知は高校間での力関係にあまり差はないのかもしれません。有力選手は全員名古屋グランパスの下部組織に行っちゃいますし、中学時代にフェルボール愛知のような名門クラブにいる選手はどんどん県外のチームに行ってしまいますしね。

 

岐阜 3位FC岐阜が繰上げ

順位 チーム 勝点 試合 勝ち 分け 負け 得点 失点 得失点
1 長良 43 18 14 1 3 51 16 35
2 帝京大可児B 39 18 12 3 3 44 19 25
3 FC岐阜U-18 35 18 11 2 5 51 21 30
4 岐阜工業 35 18 11 2 5 51 23 28
5 各務原 31 18 9 4 5 40 20 20
6 県立岐阜商業 23 18 7 2 9 21 34 -13
7 大垣日大 20 18 5 5 8 34 42 -8
8 関商工 17 18 5 2 11 24 46 -22
9 中京院中京B 9 18 2 3 13 20 66 -46
10 岐阜 5 18 1 2 15 16 65 -49

2種 岐阜県サッカー協会

岐阜はすでに全日程を終了しています。

優勝は長良。プリンスリーグには帝京大可児と中京院中京がいるので実質3番目という立ち位置になるでしょうか。

J下部組織の岐阜U-18は3位。ただし、帝京大可児Bが2位のため、繰り上げでプリンスリーグ参入戦に出場すると思います。昨年はMF石坂亮人がクラブ史上初のトップ昇格を果たしましたが、今年は今のところトップ昇格は発表されていません。

 

三重 四中工が18試合115得点

順位 チーム 勝点 試合 勝ち 分け 負け 得点 失点 得失点
1 四日市中央工業 48 18 16 0 2 115 14 101
2 海星 48 18 16 0 2 87 16 71
3 津工業 40 18 13 1 4 52 30 22
4 宇治山田商業 33 18 10 3 5 56 41 15
5 三重 22 18 6 4 8 27 42 -15
6 近大高専 22 18 7 1 10 27 60 -33
7 四日市四郷 17 18 5 2 11 36 53 -17
8 四日市工業 16 18 4 4 10 27 41 -14
9 いなべ総合学園 7 18 1 4 13 18 81 -63
10 伊賀白鳳 6 18 1 3 14 20 87 -67

2種 | 一般社団法人三重県サッカー協会

三重は名門四日市中央工業と海星が圧倒的な成績をたたき出して同勝点でワンツーフィニッシュ。しかし、選手権ではどちらも準決勝で0-1で敗戦しています。

 

プリンスリーグ参入戦進出チーム決定

まだ全試合消化できていない県もありますが、プリンスリーグ参入戦進出チームは決定しています。日程や会場はまだわかりませんが、もし近場だったら見に行こうかなと思います。

  1位 2位
静岡 磐田東 浜名
愛知 刈谷 名古屋
岐阜 長良 FC岐阜U-18
三重 四日市中央工業 海星

 

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