全国高校サッカー選手権静岡県大会2026 1次トーナメン決勝 清水東vs磐田北

全国高校サッカー選手権静岡県大会1次トーナメント決勝です。オイスカでの科学技術vs島田商業の後に移動し、磐田東での清水東vs磐田北を観戦しました。

試合記録

スタメン

交代

  • ハーフタイム
    • 清水東
      • 5望月太壱→6村松怜哉
      • 11杉山拓海→19渡邉大翔
      • 14岡田昊→7塚本葵己
  • 後半
    • 磐田北
      • 16→25
      • 11→8
    • 清水東
      • 2福地優翔→15井上湊太
      • 8杉山詩恩→16田口義将
      • 9金原健人→13江川佳慶
    • 清水東
      • 10鈴木太陽→20出島優希
    • 磐田北
      • 3→9
      • 22→7
    • 磐田北
      • 18→5
    • 磐田北
      • 25→23
    • 磐田北
      • 13→19

得点

  • 清水東
    • 5分:11杉山拓海 A:不明
    • 9分:5望月太壱 A:8杉山詩恩
    • 26分:10鈴木太陽
    • 29分:17森谷颯太
    • 44分:10鈴木太陽
    • 57分:19渡邉大翔
    • 65分:20出島優希 A:6村松怜哉

所感

清水東が7得点で磐田北に大勝。センターフォワードを務めた2年生MF杉山拓海のゴールから始まり、クロスの折り返しを2年生のMF望月太壱が押し込んで2点目。10番のMF鈴木太陽がコーナーキックを直接決め、さらにペナルティエリアの外でボールを受けた2年生DF森谷颯太が強烈なミドルを叩き込んで前半だけで4得点。4得点中3点を2年生が決めました。

メンバーを大きく替えた後半も鈴木の直接フリーキックやFW渡邉大翔のミドル、MF出島優希のゴールで3得点。合計7得点、そして無失点で1次トーナメントを突破しました。

試合終了時のフォーメーション

とはいえ、終始清水東が押し込む展開になるのかと思っていましたが、磐田北も時折カウンターで清水東ゴール前まで迫る場面もありました。後半清水東のメンバーが変わっていくにつれて磐田北のチャンスが増えていった印象。清水東としてはむしろ交代で出力を上げていけるかというのが課題として残った形に見えました。

磐田北10番のスルーパスからシュートが生まれた

清水東の10番MF鈴木太陽がセットプレーから2得点。コーナーキックを直接決めたのも見事でしたが、後半の直接フリーキックは圧巻。蹴った瞬間はゴール上に大きく外れたなーと思って見ていましたが、壁を越えてからめっちゃ曲がって直接ゴールへ。まさかこんなゴールを1次トーナメントで見れると思っていませんでした。ゴラッソ。

自身2本目のコーナーキックを直接決めた

動画を撮っていた方がいらっしゃったので掲載。

新人戦の藤枝東戦で負傷して長期離脱していたMF村松怜哉が待望の復帰。新人戦では10番でキャプテンマークを巻いていた選手。インターハイに続いてこの選手権でも10番は鈴木が着けており、スタメンにいなかったので間に合わなかったのかと思っていましたが、1年の新人戦から着けていた6番を背負って後半から出場。安心しました。サッカーIQの非常に高い選手です。

どうやらこの試合が復帰戦だったようですが、そうとは思えない視野の広さと判断の速さを見せ、1アシストの活躍。次の試合はスタートから出れるのかわかりませんが、もっとプレーを見たい選手です。

決勝T初戦は飛龍

実はこの記事を書いたのはバリバリ木曜日なので決勝トーナメントの組み合わせは発表済み。初戦の相手は飛龍に決まっています。県Aリーグでは前半戦0-3、後半戦1-2で連敗中。3度目の正直となるか。

  • 6/13
    • 飛龍3-0清水東
      • 飛:小林海×2、小川怜将
  • 9/23
    • 清水東1-2飛龍
      • 清:不明
      • 飛:小川怜将、奈良琉久

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