東海ルーキーリーグ2026全日程終了

東海ルーキーリーグ最終節が9/26(土)に、1部・2部入れ替え戦が9/27(日)に行われ、全日程を終了しました。

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元々日程表には最終節が9/27(日)実施と記載されていたためそのつもりで予定を組んでいたら、金曜日に突然「日程表間違えていました、本当は最終節は9/26(土)開催でした」とリリースが出てきたため試合を見れず。残念。

東海ルーキーリーグ U-16 ~create the future~| NEWS 9/26東海閉幕集中開催の日程に関するお知らせ

最終順位

最終順位は以下の通り。

東海大翔洋が初優勝。翔洋は2024年に東海ルーキーリーグ2部に参入し、2025年に1部昇格、今年東海ルーキーリーグ1部2年目でした。トップチームも含め、近年急速に古豪から強豪へ戻ってきている印象。エスパルスとの連携がさらに深まり、今後さらに躍進する可能性ありです。

東海大学・エスパルス包括連携協定締結について
東海大学・エスパルス包括連携協定締結について | ニュース | 清水エスパルス公式WEBサイト

2位は昨年優勝の常葉大橘。昨年全中ベスト16入りした注目世代。常葉大橘中時代に10番だったFW市川翔が無得点でしかも1度もMOMを取っていないので、もしかしたら既にAチームに帯同しているかもしれないですね。

日程・結果|令和7年度 全国中学校体育大会 第56回全国中学校サッカー大会|JFA.jp
令和7年度 全国中学校体育大会 第56回全国中学校サッカー大会の日程・結果ページです。

北信越ルーキーリーグの大会概要には東海1枠と記載されていたものの、公式Xでは常葉大橘も全国出場と投稿されていました。

どうやら関西の全国出場枠が1枠のようなので、東海は2枠が正しいっぽいですかね。

ルーキーリーグ全国大会に9年連続出場していた藤枝東は6位。J下部組織から加入した選手が多く、個人的に注目していた藤枝明誠は5位。

今年の最下位は飛龍。最終節で浜松開誠館に3-0で勝利したものの9位浮上とはならず2部へ自動降格。9位清水東は首位東海大翔洋に0-5で大敗して飛龍と勝点・得失点差で並ばれましたが、総得点数で上回り辛くも自動降格を免れて2部2位三重との入れ替え戦へ。

2部の最終順位は以下の通り。

優勝した名古屋は1部へ自動昇格、2位三重は1部9位清水東との入れ替え戦へ。静岡県勢の加藤学園暁秀は最下位で迎えた最終節で刈谷との直接対決に勝利し9位フィニッシュ。

清水東vs三重の入替戦は、三重が2-0で勝利して1部昇格。清水東は2022年以来の2部降格。

得点ランキング

得点ランキングは以下の通り。

優勝した東海大翔洋のMF平田樹汰(FC CEDAC)が7得点で1位、FW高橋凌(大阪市ジュネッス)が6得点で2位になりました。FW宇田心羽(清水エスパルスJY三島)は3得点でしたが、Aチームに帯同することが多くてルーキーリーグにほとんど出てないんじゃないかと思います。

2部は三重のFW藤田瑛士(三重サッカーアカデミー)が10得点で1位。藤田は既にAチームでプリンスデビューしています。暁秀はFW野村真聖(暁秀中)が3得点でチームトップ。

まとめ

ここ数年急速に力を取り戻している東海大翔洋と全中ベスト16世代の常葉大橘が全国出場。9年連続で全国大会に出場していた藤枝東は全国出場を逃しました。また、清水東と飛龍が2部に降格し、来年は暁秀を含めた3チームが2部を戦うことになります。翔洋と橘は全国大会で上位進出できるよう頑張ってほしいですし、清水東と飛龍は1年で1部に復帰できるよう頑張ってほしいです。

また、リーグ戦やこれから始まる選手権に1年生がどれだけ絡んでくるのかも注目のポイント。プリンスリーグでは多くのチームで1年生が既に登録されていますが、コンスタントに出場機会を得ているのは翔洋のFW宇田心羽と藤枝明誠のFW松本優誠くらいでしょうか。レギュラーとなると1人もいないですかね。これから多くの1年生が試合に絡んでくると面白いなぁと思います。

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