プレミアEAST2026 第1節 川崎フロンターレU-18vsベガルタ仙台ユース

プレミア開幕しました!今年は早速ヤンフロを見に行きました。

試合会場はAnkerフロンタウン生田

開幕節は昇格組のベガルタ仙台ユースが相手。

仙台のユース893もたくさん

U-16日本代表は海外遠征に行っており、ヤンフロはDF對馬羽琉とMF荒井瑞樹、仙台ユースはFW飯塚莉久が欠場。

  • 川崎フロンターレU-18
    • DF26對馬羽琉
    • MF38荒井瑞樹
  • ベガルタ仙台ユース
    • FW36飯塚莉久

試合記録

川崎フロンターレU-18 vs ベガルタ仙台ユース 試合情報|高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026|JFA.jp
高円宮杯プレミアリーグ 2026大会公式サイトのEAST 川崎フロンターレU-18 vs ベガルタ仙台ユースの日程・結果ページです。試合結果、出場記録、公式記録を掲載しています。

スタメン

ヤンフロは4-4-2。Jヴィレッジカップと大きくは変わらない陣容。GK岡本栞汰、4バックはDF小川翔太、DF笹倉拓真、DF藤田明日翔、DF山川陽平。ボランチはMF今廣遥碧とMF小川尋斗、右SHにMF木下勝正、左SHにMF木村風斗。2トップはFW川村求とFW三上瑛大。候補も含めて代表経験者7人がスタメンに名を連ねました。

仙台ユースは3-4-2-1。GK渡邉航聖、3バックはDF石原滉大、DF石山葉琉、DF鎚水桜雅。ボランチはMF髙久遼成とMF阿部嶺尋、右WBがMF徳永匡哉、左WBがMF阿部青空。2シャドーがFW伊藤暖人とMF山下湊司、ワントップがFW佐々木亮。MF山下湊司が唯一の1年生スタメン。

試合経過

所感

1試合通じてシュートを打ち続けたヤンフロですが、仙台ユース守備陣が集中力を切らさず、そしてGK渡邉航聖が神がかったセーブを連発。開幕節はスコアレスドローで終わりました。

シュート数は23対1。内訳は前半10本、後半13本。10番のMF木下勝正とMF小川尋斗が4本ずつ、2トップのFW川村求とFW三上瑛大が3本ずつ。仙台ユースは必ず誰かがブロックに行ってノープレッシャーでほとんど打てず。フリーで打てたとしても、そしてコースに打ったとしてもDF陣が頭で触ったりGKが指先で触れたり・・・。正直力の差は歴然でしたが、粘り強い仙台ユースの守備を破れませんでした。本当にすごかった。

仙台ユースは序盤、ベンチから「横!横使え!」と再三指摘されていたようにサイドからコンビネーションで縦一貫というような攻め方が多く、対応は難しくありませんでした。しかし、ボランチのMF阿部嶺尋がセンターバック間に入ってボールを受けたりして、彼が中心になってボールを落ち着かせ、逆サイドへの展開が徐々に出るように。それに伴ってヤンフロ押し込む展開が徐々に少なくなりました。そういう意味では後半の方が仙台ユースは怖い攻めができていたかなと思います。

とはいえ、やはり個々の選手の能力の差は歴然。MF木下勝正は1人でドリブルで陣地回復できるし、MF小川尋斗はエゲツないスルーパスを何本か出したし、DF藤田明日翔とDF笹倉拓真の世代別代表コンビは鉄壁。見ていて非常に楽しかったです。

笹倉は189センチの高身長を誇る2年生CB。今日初めて生で見ましたが、顔がめっちゃ高井幸大に似てますね。頻度は多くありませんでしたが、縦パスを差したり持ち運んだりしているところも高井っぽい。

順位

引き分けたヤンフロは6位。また時間があるときに観に行きたいと思います。

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