日本クラブユース選手権(U-18)の東海予選の概要が発表されました。今年は全国大会が冬に開催されますが、1次予選と2次予選は夏前までに行い、代表決定戦は11月に行うようです。
2026年度 東海クラブユース(U-18)選手権大会 日程表

1次リーグ
期間
4/29(水)〜5/31(日)
参加チーム
参加チームは以下4チーム。4分の3が愛知のチーム。
- ヴィアティン三重U-18(三重:三重県3部)
- Al-futuro三河(愛知:西三河地区1部)
- デソーニョ(愛知:名古屋地区2部)
- ST D’OR FC(愛知:リーグ不明)
昨年の愛知の各リーグの結果は以下リンクより。
ヴィアティン三重U-18は知っている人も多いと思います。JFLを戦うヴィアティン三重のユースチームです。昨季は三重県4部リーグで優勝し、今年は3部リーグを戦います。
高円宮杯JFA U-18サッカーリーグ2025三重 4部リーグA 星取表
高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2025三重県4部 チャンピオンシップ 結果
Al-futuro三河(アルフトゥーロ)は愛知県刈谷市のクラブチーム。ジュニア、U-15、U-18、レディースU-15、レディースU-18と幅広いカテゴリーを網羅。さらに今年からJリーグを目指すTOPチームを設立したようです。昨シーズンは西三河地区リーグ2部で優勝し、今年は西三河地区リーグ1部を戦うと思われます。
ST D’OR FC(エスティドール)は豊田市・安城市・岡崎市・西尾市を中心に活動しているようで、”コーチ・選手ともに多国籍”であることが売りのようです。インスタ見てみたら、今年のU-15のメンバーはブラジル人が日本人の倍在籍していると書いてありました。西三河地区リーグを戦うようですが、去年は参加していなかったようです。
2次リーグ
期間
6/14(日)〜7/5(日)
参加チーム
1次リーグの1,2位に加えて愛知FC、藤枝MYFC U-18、アスルクラロ沼津U18、FC岐阜U-18の4チームが加わります。この6チームを2グループに分けてリーグ戦を行います。
- Aグループ
- 1次リーグ1位
- アスルクラロ沼津U18(静岡:静岡県2部)
- 愛知FC(愛知:愛知県2部)
- Bグループ
- 1次リーグ2位
- FC岐阜U-18(岐阜県1部)
- 藤枝MYFC U-18(静岡:中部地区1部)
愛知FCはJリーグ発足後18人のJリーガーを輩出したかなり老舗のクラブ。U-18の知名度は高くないですが、U-15は愛知FC、愛知FC一宮、愛知FC South(旧・庄内)の3チームあり、OBにはDF大南拓磨(OHルーヴェン)やDFアピアタウィア久(京都サンガ)などがいます。帝京大可児の10番MF青木嘉宏は愛知FC庄内出身です。
代表決定戦
期間
11/3(火)
組み合わせ
- Aブロック1位 vs(名古屋グランパスU-18またはジュビロ磐田U-18)
- Bブロック1位 vs 清水エスパルスユース
プレミアリーグを戦う名古屋グランパスU-18とジュビロ磐田U-18はおそらく上位チームが予選免除になり、下位チームがこの予選を戦うことになると思います。
昨年は静岡県2部のアスルクラロ沼津U18がプリンスリーグ首位の清水エスパルスユースを破って全国大会出場を掴み取りましたが、今年はどうなるか。

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